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基礎知識

コインチェック(Coincheck)は安全?信頼できるの?

投稿日:2017年5月11日 更新日:

仮想通貨の初心者のためにコインチェックを徹底解説!

仮想通貨2017年上半期の高騰の図

仮想通貨が大変な盛り上がりを見せている2017年の上半期。

新聞やサイトでも「仮想通貨」や「ビットコイン」という文字を目にする機会が着実に増えてきました。

フィンテックの大波にのって、国内メガバンクも仮想通貨への取り組みを進めている記事などをみると、これまで「ビットコインなんて、どうせ詐欺でしょ」と言ってた人たちも、そろそろ仮想通貨を持ってみようかな、と考え始めているひとも多いはず。

今回は改めて仮想通貨を持つために、どこの取引所が安心で便利なのかという点について、私なりに解説させていただきます。

日本における2大取引所

ビットフライヤーとコインチェックの比較イメージ図

2017年5月中旬時点、日本における2大取引所は「ビットフライヤー(bitFlyer)」と「Coincheck(コインチェック)」です。

ではどちらがいいのか?

それぞれ、いい点と悪い点があるので、ずばり簡潔にお教えしましょう。

▼ビットフライヤー
【強み】3メガバンクが株主になっており、信頼性はコインチェックより高い。サイトやアプリの運営も安定している。
【弱み】手続きがコインチェックより面倒。数ある仮想通貨の中でビットコインしか買えない。(2017年5月時点)

▼コインチェック
【強み】はじめての人でも手続きが簡単でスピーディにビットコインが買える。ビットコイン以外の仮想通貨も多数取り扱っており、ビットフライヤーより遥かに仮想通貨に詳しくなれる。スマホアプリの使い勝手やユーザーインターフェイスが圧倒的によい。
【弱み】資金面、信頼性の面ではビットフライヤーに劣る。サイトやアプリの不具合でサービスが停止することもあった。

いかがでしょうか?

とにかく安全重視。手続きが面倒でもビットコインだけ買えればいい、という方はビットフライヤー。

簡単に早く買いたい。そして世界最先端のフィンテックを体感し、仮想通貨を勉強したい、という人はコインチェックがおすすめです。

両取引所の強みと弱みは前述のとおりですが、私個人がおすすめするのは、ずばり「コインチェック」です。

その理由は、「ビットコイン」神話が崩れるかもしれない、と私が考えているからです。

2017年5月以降から仮想通貨をやる人は、「ビットコイン」だけでなくビットコインに次ぐ市場規模を誇る「イーサリアム」と「リップル」という仮想通貨も必ず追うべきです。

ビットコインしか持てない取引所では、あなたの大切な資産を守れないかもしれません。

コインチェックで扱っている仮想通貨の種類

ビットコインが分裂するかもしれない、という話を聞いたことがありますか?一方で、「イーサリアム」が世界のフィンテックの最先端を行っていることや、「リップル」はあのITの巨人、Googleが出資しているのを知っていますか?

日本のメガバンクや世界の金融機関が本当に注目しているの「ビットコイン」ではなく、イーサリアムのスマートコントラクトという機能や、リップルのブリッジ通貨としての機能だ、ということを知る必要があります。

私がコインチェックをおススメする最大の理由は、世界TOP3の仮想通貨、すべてを取り扱えるからです。

それでも心配~コインチェックってどんな会社なの?

コインチェック株式会社の受付の写真

前述の通りコインチェックではサイトやアプリが利用停止になる不具合を何度か発生させています。いくら私がおすすめしても、まだ心配という方もいらっしゃるかもしれません。

コインチェック株式会社(Coincheck,inc.)とは一体どんな会社なのか、解説していきましょう。

2012年8月28日、東京都渋谷区に設立されたレジュプレス株式会社が、2017年3月10日に名前を現在のコインチェック株式会社に変更しました。資本金9,200万円。

レジュプレス株式会社はもともと、「STORYS.JP」という珍しい経験談を長文で投稿できるWEBサイト運営会社としてスタートしました。大学受験で大逆転劇を演じるあの「ビリギャル」も「STORYS.JP」から生まれた作品です。

STORYS.JPのロゴ

その後、マウントゴックス事件後の2014年11月5日にスタートさせたのがコインチェックでした。

2015年12月には、中国・香港・台湾の投資家をサポートするために、株式会社世界と提携。ビットコインによる不動産投資を可能にしました。
2016年3月には、DMM.comにビットコイン決済サービスを導入。

半年後の2016年9月には日本初となる電気代のビットコイン支払いサービスもリリースしました。

和田晃一良氏の写真

代表取締役の和田晃一良氏は、1990年埼玉県生まれの26歳。根っからのPC好きで独学でプログラミングを学び、ソフトウェア開発者がアイディアを競うイベント「ハッカソン」でも優勝した経験の持ち主。東工大在学中の21歳でレジュプレスを立ち上げている。

大塚雄介氏の写真

もうひとりコインチェックを語る上で忘れてはならないのが取締役の大塚雄介氏。1980年群馬県生まれの36歳。早稲田大学院卒業後に量子理論物理学を学び、物理学修士号を取得したというこちらも天才。2006年に株式会社ネクスウェイを経て、2012年に和田氏とレジュプレスを設立している。

本サイトではビットフライヤーの加納社長についても詳しく記事にしているので、興味がある方は是非ご覧になってみてください。

私の2017年5月11日時点の結論としては、これから仮想通貨を始める方は、「コインチェック」が絶対おすすめです!

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