「取引所」や「仮想通貨の種類」に関する基本情報から、ビットコイン・イーサリアム・リップルの最新動向、中央銀行やメガバンクによるブロックチェーンの研究動向を徹底解説

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仮想通貨~ビットコイン・イーサリアム・リップルの3大コインを初心者が簡単に取引して投資する方法

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日本におけるビットコインや仮想通貨のイメージ

ビットコインや仮想通貨のイメージ図

Yahooニュースや日本経済新聞でビットコイン仮想通貨(暗号通貨)という言葉を目にすることが増えてきました。

多くの日本人は「よくあんな影も形もない仮想のものに投資するな。あんなの詐欺に決まってるだろ。」とか「あのマウントゴックス事件をもう忘れたの?国はちゃんと取り締まれよ。」と思っています。
確かにビットコインをはじめとする仮想通貨には姿も形もありませんし、マウントゴックス事件では多くの被害者が出てしまいました。

それなのに何故Yahooニュースや日本経済新聞でまた騒がれるようになったのでしょう?

ビットコインや仮想通貨へのイメージが180°変わる10の話

「ビットコインや仮想通貨は詐欺だ」と思っている方に、是非以下で紹介する10の話を聞いていただきたいと思っています。これを聞いたら、きっと考えが180°変わると思います。

(1)世界初の仮想通貨ビットコインを発明したのが、中本哲史(Satoshi Nakamoto)という日本人名の人(日本人だったかは謎です)だったことを知っていますか?

satoshi nakamoto のイメージ図

(2)金融とITを融合したフィンテックの話は殆どが仮想通貨に関連する話だと知っていますか?

フィンテックのイメージ図

(3)ビットコインの基幹システムとなっているブロックチェーンは従来のデータベース型ネットワークより遥かにセキュリティ強度が高く、外部からの攻撃に強いことを知っていますか?

ブロックチェーンのイメージ図

(4)世界第3位にまで急激に市場規模を伸ばしている仮想通貨リップル(XRP)は、Googleの子会社が出資しているのを知っていますか?

Google Venturesのロゴ

(5)仮想通貨リップル(XRP)を発行する米国ベンチャー企業が三菱UFJフィナンシャルグループをはじめ3メガバンクや大手金融機関がこぞって送金技術の研究を進めているのを知っていますか?

リップルのロゴ

(6)2018年には日本最大のメガバンク三菱東京UFJ銀行が仮想通貨MUFGコインを発行することを知っていますか?

MUFGコインのイメージ図

(7)ビットコインに次ぐ世界第2位の仮想通貨イーサリアム(ETH)を生み出したブロックチェーン企業連合に、トヨタの子会社や三菱UFJフィナンシャルグループも参加したことを知っていますか?
トヨタのロゴ

(8)高額紙幣を廃止したインドでは、モディ大統領がスマートフォンでの支払いを活用するよう全国民に宣言したのを知っていますか?

インドのモディ首相の写真
(9)金融庁が仮想通貨を貨幣と認めて、売買に消費税がかからなくなることを知っていますか?また日銀を含む世界中の中央銀行がブロックチェーンを研究していることを知っていますか?

日銀の写真

(10)Suicaなどの電子マネーが登場する前、あんなものが生活に欠かせなくなると想像できましたか?東京オリンピックの頃にスマホであらゆる支払いができるようになっていても不思議だと思いませんか?しかも今と比べ物にならないほど金融手数料は無料に近づいていますよ。

未来のお金を使った社会のイメージ図

いかがでしょうか?

これを読んででもまだビットコインや仮想通貨は怪しくて、詐欺まがいだ、という方は大変残念ですが、ここから先は読まなくて結構です。

試しにまずは5,000円だけでいいから仮想通貨をもってみよう、と思った方はもう少しお付き合いください。

仮想通貨の種類と世界市場規模ランキング

仮想通貨はビットコイン以外にも数えきれないほど多くの種類があります。その数は700種類とも1,000種類ともいわれています。

2017/5/25の仮想通貨世界ランキング

2017年5月25日16時時点の世界市場規模ランキングでみると仮想通貨のトップ10は以下の通りです。(カッコ内は通貨単位、金額は世界の市場規模)

1位:ビットコイン(BTC)4兆7,997億円
2位:イーサリアム(ETH)1兆9,961億円
3位:リップル(XRP)1兆2,210億円
4位:ネム(XEM)2,524億円
5位:イーサリアムクラシック(ETC)1,965億円
6位:ライトコイン(LTC)1,807億円
7位:ダッシュ(DASH)1,174億円
8位:モネロ(XMR)740億円
9位:バイトコイン(BCN)661億円
10位:ステラ(XLM)516億円

これらの通貨は、インターネット上の取引所といわれるところで売買することができます。

取引所での手続き

ビットフライヤーのロゴ

取引所での大まかな手続きの流れは以下の通りです。

①アカウントを開設(メールアドレスとパスワードを設定)

②個人情報を登録(運転免許証の写真や銀行口座情報など機密性の高い書類の提出も必要になります)

③指定口座に日本円を振込

④入金が反映されたら日本円で仮想通貨を交換(購入)

初心者に絶対おすすめの仮想通貨取引所

コインチェックのロゴ

日本には10を超える仮想通貨取引所がありますが、はじめて仮想通貨をお持ちにある方に私が絶対おすすめするのビットフライヤー(bitflyer)」かコインチェック(coincheck)のいずれかです。

ビットフライヤーは3メガバンク系列の大手企業が株主として名を連ねているので、資金的・社会的信頼性が高い取引所といえます。

コインチェックは私の予測ですが、2017年4月もしくは5月に、日本最大の取引所に成長した可能性

コインチェックは、ビットコイン以外の仮想通貨を多数取り扱っていることが大きな特徴で、前述の世界TOP10の仮想通貨のうち、ビットフライヤーがビットコインの1種類しか扱っていないのに対して、コインチェックは実に8種類と世界の主要仮想通貨のほとんどを取り扱っているのです。

相場の伸び率もこれからはビットコイン以上に、イーサリアムやリップルへの期待が高いため、本サイトでは一貫してコインチェックをおススメしています。

まずは5,000円程度の少額でOK。コインチェックであなたの仮想通貨ライフを今からはじめてみませんか?



まだ仮想通貨を持っていない方へ…

仮想通貨は本当に怪しくて危険なものでしょうか?



「大地が動いているなんてありえない。空が動いているのだ。」
(16世紀にコペルニクスを批判した人々)

「地球が丸いなんて馬鹿だ。地の果てまで進んだら滝に落ちるぞ!」
(地球平面説を信じていた人々)

「インターネットが本や雑誌、新聞に代わるはずがない。」
(インターネットに批判的だった論者、業界関係者)

「姿も形もないビットコインや仮想通貨に価値があるはずなんてない」
(仮想通貨を所有もせず批判的なあなた)

あなたの大切な資産…まだ超低金利の銀行に?



2016年10月 100万円

2017年10月 100万円



2016年10月  100万円(1.538BTC)

2017年10月 1,000万円(1.538BTC)

世界の3大仮想通貨は1年で10~45倍に価格が高騰









仮想通貨は5千円・1万円からでも手軽にはじめられます



例えば、1BTC=65万円でも・・・
0.1BTC 6万5千円
0.01BTC  6千円
で少額の投資ができるのです。

金融庁も認可~信頼と実績の仮想通貨取引所ランキング

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