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ビットコインキャッシュ・イーサリアム・リップルの最新動向/ブロックチェーンを分かりやすく徹底解説

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仮想通貨の種類は1,000種類!?~主要30通貨を一挙に解説

投稿日:2017年6月19日 更新日:

【7/22追記】
ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash/BCC)とは何か?

【7/19追記】
中国産の新たなビットコイン「ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)」誕生へ!

仮想通貨の種類は1,000種類!?

仮想通貨、アルトコインの図

ビットコインから始まった仮想通貨は、ブロックチェーンの仕組みをベースにしながら様々に形を変え多様化しています。

現在ではイーサリアムプロジェクトが発行するイーサ(EHT)やネム(New Economy Movement)が発行するXEMをはじめ、特定の企業や自治体が発行する仮想通貨まで出てきています。

日本においても三菱東京UFJ銀行がリップルと共同開発されているとされる「MUFGコイン」、みずほ銀行がIBMと開発するとされている「みずほマネー」も仮想通貨です。

またディズニーもブロックチェーンを使って独自の仮想通貨を研究しているとの報道もありますし、茨城県のかすみがうら市も独自ブロックチェーンで仮想通貨の発行を目指していると報道されています。

仮想通貨の数は2017年6月時点で700種類とも1,000種類ともいわれており、今後も増加していくことは、ほぼまちがいなさそうです。

また米国を中心にICO(Initial Coin Offering/「新規株式公開」のIPOと比較して使われている)といわれる仮想通貨による資金調達がブームになっており、TOP30にも複数の真新しい仮想通貨がランクインしています。

この記事ではそんな複数の仮想通貨のうち2017年6月18日時点、市場規模の大きいトップ30種類についてそれぞれの特徴を解説します。

1位 ビットコイン(Bitcoin/BTC)410億ドル

ビットコインのロゴ
2008年にSatoshi Nakamotoを名乗る人物により発表された論文をもとに開発された世界で最初の仮想通貨。取引の正しさを証明するProof of Workという仕組みによってマイナーに報酬として新規発行される。2,100万枚を上限とする発行枚数上限がありデフレを回避している。2017年6月時点で市場規模は世界最大で、日本円で約4.5兆円となっている。

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2位 イーサリアム(Etherium/ETH)326億ドル

イーサリアムのロゴ
2014年2月に当時19歳だったロシア人の天才プログラマー:ヴィタリック・ブテリン氏によって構想されたブロックチェーンのプロジェクト。「イーサリアム」は正しくはプロジェクト名であり、イーサリアムで使用されている仮想通貨を「イーサ(ETH)」という。ただし現在は、仮想通貨名としても「イーサリアム」と呼ばれるようになっている。イーサリアムの最大の特徴は、「スマートコントラクト」といわれるブロックチェーンを使った契約を自動で履行する機能で世界中の様々な企業が活用を研究しています。2017年6月時点での市場規模はビットコインに次ぐ世界第2位で、日本円で約3.6兆円となっている。

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3位 リップル(Ripple/XRP)94億ドル

リップルのロゴ
リップルはSatoshi Nakamotoによってビットコインの論文が発表されるさらに4年も前にカナダの開発者ライアンフーガ―(Ryan Fugger)によって考案された決済システムです。最大の特徴は「ブリッジ通貨」といわれる機能で、日本円、米ドル、ユーロ、中国元、仮想通貨など様々な通貨との橋渡し役を担える決済システムです。リップルによって発行された仮想通貨がXRPで、上限が2,100万枚と決められているビットコインとは違い既に1,000億枚が発行済です。リップル社は日本の三菱東京UFJ銀行をはじめメガバンクのフィンテック研究にも大きな役割を果たしており、Googleの子会社Google Venturesが出資していることでも注目されています。

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4位 ライトコイン(Litecoin/LTC)19億ドル

ライトコインのロゴ
ビットコンはSatoshi Nakamotoの論文をもとに世界中のプログラマーが開発に関わっていますが、ライトコインはチャーリー・リー氏という1人の開発者によって開発されてり、同氏は「ビットコインを金とするならライトコインは銀を目指す」といわれるほどビットコインに非常によく似た仮想通貨です。埋蔵量はビットコインの約4倍の8,400万枚を発行上限としており、決済スピードもビットコインの10分に対して約2分程度と早いのが特徴です。

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5位 ネム(NEM/XEM)18億ドル

ネムのロゴ
ネムイーサリアム同様、正確には仮想通貨の名前でなくブロックチェーンプロジェクトの名前です。New Economy Movement(新しい経済運動)が語源で、このNEMプロジェクトによって発行された仮想通貨がXEM(ゼム)です。発行枚数は8,999,999,999XEMで、約1,600人の投資家に均等に分けられています。2014年1月19日に開催されたbitcointalk.orgという組織のフォーラムにてutopianfutureというハンドルネームの人物により提唱され、2015年3月31日に公開されました。

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6位 イーサリアムクラシック(ETC)17億ドル

イーサリアムクラシックのロゴ
2016年6月にイーサリアムから分裂して登場した仮想通貨が「イーサリアムクラック」です。きっかけは2016年6月17日にイーサリアムプロジェクトで作られた仮想通貨THE DAOが大量(約52億円)に盗まれたことでした。これを受けてヴィタリック・ブテリンをはじめとするプロジェクトの中心メンバーたちがプログラムの強制的な修正(ハードフォーク)を実施しました。この中央集権的な対応は分散的に管理する理念のブロックチェーンに反するとしてメンバーが中心となって中央集権的には管理されない新たなイーサリアムを生み出しました。それがイーサリアムクラシックです。

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7位 ダッシュ(DASH)12億ドル

ダッシュのロゴ
DASHは2014年に公開された仮想通貨で、元々の名前は「Darkcoin(ダークコイン)」と呼ばれていました。現在のDashへ改名したのは2015年。匿名性の高さと即時決済に優れた特徴を持っています。DASHの匿名性は「Darksend」という取引形式を用いており、誰のコインが誰に送られたかという情報が分からないようになっています。またトランザクション(決済)の承認スピードはビットコインが約10分かかっているのに対し、DASHは「InstantX」といわれる機能で約4秒の承認スピードを実現しています。

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8位 IOTA(IOT)9.2億ドル

IOTAのロゴ
今週2017年6月14日に上場したばかりの新参の仮想通貨がいきなり時価総額8位にラインクインしてきました。「IoT(Internet of things)特化型の仮想通貨」で新規発行(ICO)時には約3億円だった時価総額ですが、BitFinexに上場した途端500倍になったというから驚きです。IOTAは「Tangle」と呼ばれる非循環有向グラフ構造に基づいたアーキテクチャによって、送金手数料なしでIoTデバイス間の送金を実現しています。

9位 Stratis(STRAT)7.6億ドル

Stratisのロゴ
STRATISもIOTA同様、2016年から複数の取引所にICO(新規コイン上場)したことで市場規模を一気に拡大した新しい仮想通貨です。STRATISは、ビジネス向けブロックチェーンアプリケーション(DAPPS)の開発プラットフォームです。

10位 BitShares(BTS)7.6億ドル

ビットシェアーズのロゴ
「DAC」といわれる「分散型自動化企業(Distrubuted autonomous company)」や「分散自立型組織(Decentralized automated corporation)」の整備と構築を目指し、人の手を一切介さずに自動で運用できる企業や組織をブロックチェーンで実現しようという試みです。発行されている仮想通貨BTSは、発行上限が37億枚と設定されており、既に25億枚をリリース時に配布しています。

11位 モネロ(Monero/XRM)7.1億ドル

 

モネロのロゴ

2014年4月18日に開始された匿名性が高い仮想通貨。1,840万枚を発行上限として、「Crypto Night」といわれる匿名性に特化したアルゴリズムで「リング署名」を実装しています。

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12位 バイトコイン(Bytecoin/BCN)5.9億ドル

バイトコインのロゴ

2012年7月4日に発行された仮想通貨で承認時間は約2分と早く、匿名性にも優れた通貨。モネロ同様、「Crypto Night」を実装しており、発行上限は1,844億枚に設定されています。

13位 ジーキャッシュ(Zcash/ZEC)5.8億ドル

ジーキャッシュのロゴ

ビットコイン同様、オープンソースで複数のプログラマーにより開発が進むパブリックブロックチェーンにより運営されています。2,100万枚を発行上限とし、高い匿名性と信頼性を実現し他システムで、MUFGグループのフィンテックページでも紹介されています。2017年5月21日にはJPモルガンがZcash独自の暗号セキュリティ技術「ゼロナレッジセキュリティ」を採用したことで市場価格も暴騰しました。

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14位 ウェーブス(Waves/WAVES)5.2億ドル

ウェーブスのロゴ

ドイツに本部を置くブロックチェーンプロジェクトで、リップルのゲートウェイのアイディアを利用しています。発行上限枚数は100万枚です。

15位 スティーム(Steem/STEEM)4.8億ドル

スティームのロゴ

ソーシャルメディア「steemit」の運営のベースとなっている仮想通貨です。このメディアのキュレーター(投稿者)になったり、記事に対していいねをすると仮想通貨スティームがもらえるという仕組みで、いわば「キュレーションメディア”スティーム社会”の通貨」という訳です。

16位 ゴーレム(Golem/GNT)4.6億ドル

ゴーレムのロゴ

イーサリアム上に構築されたトークン(仮想通貨)で、使われていないコンピュータの計算能力をP2Pで取引する分散型コンピューティングプラットフォームです。使われていないPCパワーを使ってスーパーコンピュータを作ってしまいましょうという発想で、空きPC をレンタルすることで支払われる料金が仮想通貨GNTです。

17位 シアコイン(Siacoin/SC)4.1億ドル

シアコインのロゴ

2015年に公開された仮想通貨。ゴーレムと非常に似ていますが、ゴーレムが個人とPCの空き容量をターゲットにしている反面、シアコインは法人とクラウドストレージの空き容量をターゲットにしている違いがあります。ゴーレムと同様にストレージの空き容量を貸し出し、対価そしてアシアコイン(SC)を受け取ることができます。

18位 ステラ(Stellar Lumens/XLM)3.6億ドル

ステラのロゴ

2014年7月31日に公開された仮想通貨。マウントゴックスの創始者で、リップル(Ripple/XRP)の開発者であったジェド・マケレーブ(Jed McCaleb)氏が開発。発行量は1兆XLMと設定され、年率1%ずつ増加いしていく。

19位 リスク(Lisk/LSK)3.4億ドル

リスクのロゴ

契約の自動履行を遂行する「スマートコントラクト」を特徴とする仮想通貨。スマートコントラクトというとイーサリアムが有名だが、LISKのスマートコントラクトはメインのブロックチェーンとは別にサイドチェーンという別の分散アプリケーションを持っている点です。

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20位 ドージコイン(Dogecoin/DOGE)3.3億ドル

ドージコインのロゴ

2013年12月8日に当時海外で大流行していた「Doge」と呼ばれる柴犬のミームをモチーフにしてはじめは半分冗談で作られた仮想通貨。しかし人気が爆発。ソチ五輪の際に資金難として映画にもなったジャマイカのボブスレーチームへの寄附手段として採用された。機能的にはLitecoinと非常に似ていますが、発行上限はありあせん。

21位 オーガー(Augur/REP)3.2億ドル

オーガーのロゴ

オーガーは「未来予測」のためのプロトコル。分かりやすく言うと英国のブックメーカーのように未来に起こる様々な出来事をブロックチェーンを使って公平かつコストが掛からないように構築しようというコンセプトで、掛け金の分配等、さらには保険や金融デリバティブへの活用が期待されています。

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22位 グノーシス(Gnosis/GNO)2.7億ドル

グノーシスのロゴイーサリアムブロックチェーン上で開発される「未来予測」プラットフォームです。オーガーのコンセプトと全く同じで、イーサリアムプロジェクト「未来予測」プロトコルとしてまさに対抗馬となっています。

23位 ファクトム(Factom/FCT)2.7億ドル

ファクトムのロゴ

ファクトムは正確には仮想通貨ではなく、ブロックチェーン上に記録や書類を分散的に管理する仕組みのことで、このファクトムを使うのに必要なのか「Factoid」というのが仮想通貨の名前です。しかしなら、プロジェクト名の「イーサリアム」が仮想通貨名として定着してしまったように、「ファクトム」も現在では仮想通貨名として定着してしまっています。

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24位 デジバイト(DigiByte/DGB)2.5億ドル

デジバイトのロゴ

2014年に公開した仮想通貨。最大の特徴はマイニングの方法が5種類(SHA-256・Scrypt・Groestl・Skein・Qubit)もあるという点です。デジバイトは2017年6月10日直前に高騰し、その後暴落しているのですが、理由は本サイトでも取り上げたとおり、ブロックチェーンを活用したキュレーションメディア「steemit」に投稿された1つの記事でした。世界的に有名なゲーム:マインクラフトと6/10にコラボレーションする、という記事です。しかしながら、6/18時点、具体的なタイアップの内容ははっきりしていません。

25位 ゲームクレジット(GameCredits/GAME)2.3億ドル

ゲームクレジットのロゴ

ゲーム開発者やユーザーのために開発された仮想通貨です。ユーザーはGAMEという仮想通貨を使うことでオンラインゲームをプレイでき、開発者はGameCreditsのプラットフォームを利用することで安価にゲーム開発ができるようになります。

26位 メイドセーフコイン(MaidSafeCoin/MAID)2.1億ドル

メイドセーフコインのロゴ

「ゴーレム」や「シアコイン」と同様に使われていないコンピュータのリソースを活用するコンセプトのプラットフォームです。貸し出した人が得られる報酬がメイドセーフコインです。2014年4月にこうかいされており、発行上限は40億枚です。

27位 ベーシックアテンション(Basic Attention/BAT)2.1億ドル

ベーシックアテンションのロゴ

ICOで24秒間に約38億円を調達したという最新トークン。イーサリアムベースで、分かりやすく言うとGoogleの中央集権的なWEB広告のアンチテーゼとして、「広告をブロックし・早く・ビットコインによる支払いもできる」全く新しいブラウザである「Brave」があれば、「BAT」を使って広告主とクライアントが直接やりとりできるよ、という仮想通貨。

28位 Ardor(Ardor/ARDR)2.1億ドル

Ardorのロゴ

Nxt2.0という名前から改名された仮想通貨。2016年7月23日に運用が開始されました。LISK同様にサイドチェーンを取り入れているため、複数のブロックチェーンによって処理が可能な仮想通貨です。

29位 Komodo(Komodo/KMD)2.1億ドル

Komodoのロゴ

Zcashから分岐(フォーク)した匿名性の高い仮想通貨。

30位 ディジックスダオ(DigixDAO/DGD)1.8億ドル

ディジックスダオのロゴ

イーサリアムブロックチェーンをもちいて、現実の金(ゴールド)を取引する仮想通貨です。物理的に金を動かすことなく、登録日時や金の重さ、品質保証者などをブロックチェーン上に保存し、イーサリアムのスマートコントラクトを設定して信頼性を兼ね備えた金取引を実現しています。

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