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ジハン・ウー(Jihan Wu)氏とは何者か?

更新日:

【8/1追記】ビットコインが分岐!ビットコインキャッシュが誕生

2017年8月1日(日本時間)22:26頃 ビットコインが分岐し、ビットコインキャッシュが誕生しました!

記念すべき最初のブロックが発掘されましたが、ハッシュレート1%で、「超のろまコイン」となっています。次のブロックが16時間後、6ブロック送付するのに4日かかる初速です。

分岐したもののビットコインや既存アルトコインへの影響は軽微と予測されますが、そんな中、取引所Krakenでは上場された模様です。

詳しくは、明日発行予定の仮想通貨forまぐまぐで配信予定!

【7/19追記】
中国産の新たなビットコイン「ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)」誕生へ!

ウ・ジハン(Wu Jihan)氏とは何者か?

ウ・ジハン(Wu Jihan)氏の写真

ビットコイン保有者にとって、ビットコインが分裂するかもしれない運命の2017年8月1日が近づいています。

その命運を分けるのは今回ご紹介する「ウ・ジハン(Wu Jihan)」氏の動きにかかっているといっても過言ではありません。

彼は一体何者なのか、なぜそれほどまでにビットコインに強い影響を与えているのか、彼の経歴とともに詳しく見ていきましょう。

BITMAINの共同設立者でAntpoolの社長

ウ・ジハン(Wu Jihan)氏は、北京に拠点を置きビットコインを採掘するASCIチップを開発するマイニング企業:BITMAINの共同設立者です。

BITMAINは本社こそ北京ですが、アムステルダム、香港、テルアビブ、青島、成都、深圳(しんせん)にもオフィスを構えています。

BITMAINが開発・販売している2017年6月時点の最新ASCI「AntminerS9」はこちらです↓

彼は同時に世界で最も多くのビットコインを採掘しているアントプール(AntPool)の社長でもあります。そのシェアは2017年6月20日時点、実に16.6%を占めています。

ビットコインアンリミテッド(Bitcoin Unlimited)を支持

ブロックサイズの上限が1MBに制限されているが故にビットコインの取引スピードが遅い問題(スケーラビリティ問題)を解決するために、ウ・ジハン(Wu Jihan)氏は、取引量に応じてブロックサイズを可変にできるビットコインアンリミテッド(Bitcoin Unlimited)を強く支持しました。

この提案には、ビットコインで億万長者になったことでも有名なロジャー・バー氏も同意。

現在ビットコインの分裂問題を非常に分かりやすい対立構造で説明すると、「ウ・ジハン氏&ロジャー氏(およびその周りの人たち)」VS「私たちユーザーを含むその他すべての仮想通貨関係者」といっていいと思います。

「ビットコインの取引が遅い方が良い」と考えているのは、ウ・ジハン(Wu Jihan)氏やBITMAINの関係者たちだけかもしれません。

取引が遅い方が、早くしたいというニーズに対して高い手数料を取れる、すなわち遅い方が儲かる…これらウ氏の狙いなのです。

ユーザーも黙ってはいない

UASFのイメージ図

影響力が大きいとはいえマイナーたちだけでビットコインの将来を決めるのはおかしい、ということでシャオリン・フライ(Shaolin Fry)という1人の匿名ユーザーがユーザーによるソフトフォーク(互換性あるプログラムの修正)を提唱しました。

これがいわゆる「UASF(User Activated Soft Fork)/BIP148」です。

8/1にこれが発動されると、取引サイズを圧縮する「Segwit」のシグナルをだしていないブロックは採掘報酬の対象外になる、というルールが発動されます。

ウ氏も黙っておらず対抗措置を発表

すると今度は2017年6月14日にウ・ジハン(Wu Jihan)が対抗プランを発表。「UAHF(User Activated Hard Fork)」です。

内容は以前ウ・ジハン(Wu Jihan)が強く支持を表明したブロックサイズを可変にするビットコインアンリミテッド(Bitcoin Unlimited)の導入です。

本日時点、スケーラビリティ問題がどう解決するのか、しないのか、いかなる方法なのか、ビットコインが分裂してしまうのかな?などは誰も予測できない状況になっています。

ただいえることは、混沌を極めているということです。

8/1もしくはそれ以前にビットコインが混乱から大暴落する可能性は十分あり得そう、ということはしっかり認識しておくべきでしょう。

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