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底はどこ?仮想通貨2017夏の陣~ビットコイン分裂問題で大儲けを狙う投資タイミングを徹底予測

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【7/22追記】
ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash/BCC)とは何か?

【7/19追記】
中国産の新たなビットコイン「ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)」誕生へ!

仮想通貨の投資タイミングは「情報」と「ニュース」に尽きる

「安い時に買い、高い時に売る」…誰でもわかる投資の基本ですが、仮想通貨は為替やFX、株式投資とは違い、投資を客観的に判断する売上や利益などの要素~いわゆるファンダメンタルズがない、といわれます。

本当にそうでしょうか?

私はそうは思いません。世界各国で常に巻き起っている仮想通貨をめぐる「期待」や「不安」に関する情報やニュースこそが、仮想通貨の相場を動かしています

例えば、今年3月上旬にあった高騰と暴落は、映画「ソーシャルネットワーキング」でも有名なウィンクルボス兄弟がアメリカ証券取引委員会(SEC)に対して、ビットコインによる上場投資信託(ETF)を申請していたことからの期待感と、それが認可を受けなかったことによる暴落でした。

ビットコインだけではありません。

ビットコインに次ぐ世界第2位の仮想通貨イーサリアムも、米国フィンテックベンチャーが次々に仮想通貨を使った資金調達(ICO)を乱発し、イーサリアムのネットワークが逼迫し、ビットコイン同様に取引スピードや安定性が問題視さらた(スケーラビリティ問題)たことが要因だったと分析しています。

直近3か月の相場(2017年4月~7月)を振り返る

そして、この記事を書いている7/13、今だに底が見えない仮想通貨全面安は、ほぼ間違いなく、8/1に発生することがほぼ確実な情勢になっているビットコインの分裂問題に対する不安から、であることは間違いないでしょう。

最近の相場を見るとバブル崩壊と騒がれるほどの暴落をしていますが、こうやって3か月の長期で見ると、ビットコイン208%、イーサリアム445%、リップル581%、ネム607%ですから、これほどエキサイティングな投資先はないと思います。

マウントゴックス事件の初公判も影響!?

7/3付の記事マウントゴックスの元社長:マルク・カルプレス氏の初公判(2017年7月11日)~ビットコイン消失事件の真相でも記載している通り、私は7/11に行われたマウントゴックス事件の初公判で、被告のマルク・カルプレス容疑者が、容疑を否認したことも相場に影響していると考えています。

被告が発言した通り「ハッキング」が真実なのであれば「取引所への不安」を増長しますし、「横領」が事実なのであれば「ブロックチェーンの堅牢性」の裏付けになると考えています。
マウントゴックス事件の被害者約2万人のうち、実に9割は外国人である、という報道もあり、実際にこの事件は国内だけでなく、海外でも大きく注目されています。

今後も本サイトではマウントゴックス事件をおいかけ、仮想通貨相場への影響をウォッチしていきたいと思います。

直近の相場の底はどこか?いつが買い時か?

仮想通貨の相場について、短期の予測はほぼ不可能、というのが私の持論です。

ですのである程度中長期でコメントをさせていただければと思いますが、長期ホールドができるのであればまさに今(2017年7月13日)はチャンスだと思います。ただしビットコイン以外のイーサリアム、リップル、ネム、ライトコインなどのいわゆるアルトコインといわれる通貨にしてください。

※これらのアルトコインは記事下バナーの取引所coincheckでお求めください。

短期で利益を上げたいのであれば、お盆~お盆明けです。

この7月、8月仮想通貨相場に最も影響を及ぼすのはビットコインの分裂問題であることは間違ないでしょう。

2008年にSatoshi NakamotoによるP2P論文が発表されて以降、仮想通貨の歴史において最も大きなできごとになるかもしれません。

ビットコインは本当に分裂するのか?

2017年8月1日から2週間程度の間、ビットコインは多分本当に分裂すると思います。しかも最大で以下の4種類になることが予測されています。

BIP148
Legacy Bitcoin
Bitcoin ABC
NewPowBTC

何故こんなことになってしまっているのかを簡単に説明すると、

ビットコイン誕生からずっと問題になっていた「スケーラビリティ問題(処理スピードに制限が掛かっており決済が遅い問題)に対して、スピードアップをしたい私たちユーザーや取引所VS採掘(特殊なスーパーコンピュータで取引を監視しビットコインの報酬をもらうこと)により今後も大儲けし続けたいたいWu Jihan氏(ウ・ジハン氏)を代表するマイナー陣営という対立構図からこのような大混乱になっているわけです。

ちなみに約1年前は、ビットコインに次ぐ世界2位の仮想通貨イーサリアムがハッキング事件をきっかけに、イーサリアムとイーサリアムクラシックに分裂しています。

このビットコイン分裂問題が落ち着くのが最速でもお盆明けくらいと予測されており、これまでの間は相当慎重に対応が必要でしょう。

本日7/13~1か月間、さらに大きく下げる可能性が十分ありえますが、本当の底をつかめればビットコインで数10%のリターン、アルトコインでは短期で5倍、10倍というとんでもないリターンも見込めるスリリングな展開になると思われます。

たぶん分裂した場合は、日経新聞も一面で大きく報じるでしょう。テレビでもニュースになるかもしれません。

ビットコインが急激に落ちると、仮想通貨はほぼ全面安になるでしょう。

本日の相場から50%減など、急激な下落も予測されますが、虎視眈々とチャンスを待つことが必要です。

今後も私なりの予測を公開していきますので、是非本サイトをブックマークいただき、本当に詳しいところは私の現資産(約1,000万円)の赤裸々な投資実績とともに、8/3~毎週水曜日に配信を開始する「まぐまぐ版」(下部の赤いバナーです)で今のうちに登録しておいてください!



まだ仮想通貨を持っていない方へ…

仮想通貨は本当に怪しくて危険なものでしょうか?



「大地が動いているなんてありえない。空が動いているのだ。」
(16世紀にコペルニクスを批判した人々)

「地球が丸いなんて馬鹿だ。地の果てまで進んだら滝に落ちるぞ!」
(地球平面説を信じていた人々)

「インターネットが本や雑誌、新聞に代わるはずがない。」
(インターネットに批判的だった論者、業界関係者)

「姿も形もないビットコインや仮想通貨に価値があるはずなんてない」
(仮想通貨を所有もせず批判的なあなた)

あなたの大切な資産…まだ超低金利の銀行に?



2016年10月 100万円

2017年10月 100万円



2016年10月  100万円(1.538BTC)

2017年10月 1,000万円(1.538BTC)

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