「取引所」や「仮想通貨の種類」に関する基本情報から、ビットコイン・イーサリアム・リップルの最新動向、中央銀行やメガバンクによるブロックチェーンの研究動向を徹底解説

仮想通貨ラボ

アルトコイン ビットコイン 関連ニュース

仮想通貨Lは「レターポット」~キングコング西野氏が作る新通貨

更新日:

西野亮廣(にしのあきひろ)氏とは?

西野亮廣が考える新通貨Lとは

1980年7月3日兵庫県生まれ。漫才コンビ:キングコングのツッコミとしてネタ作り担当として活動。相方は梶原雄太氏。2009年「Dr.インクの星空キネマ」で絵本作家としてデビュー。2016年の絵本「えんとつ町とプペル」は、ネットに無料公開するというこれまでの常識を覆す手法も話題となり30万部を超える異例の大ヒット。

2017年10月4日に出版予定の「革命のファンファーレ~現代のお金と広告」は早くもアマゾンで予約が殺到。個人的には、落合陽一氏と並び応援していきたい気鋭のオピニオンリーダー。

新仮想通貨「L」とは?

西野亮廣が考える新通貨Lとは

2017年8月28日、NewsPicksのイベントで全貌を明かしたという西野氏が作る予定の新通貨。

すでに本当の名称は決まっているそうだが、商標の関係もありまだ秘密らしい。気になります。。。

このイベントを視聴した方々からは、「感動」のツィートが続出しています。

・昨晩伺って感動すら覚えた。(中略)愛に溢れた通貨なんだこれがまた。

・本当にビットコインの比じゃないくらい通貨革命ですよ!

一体どんな通貨なのか。勝手に妄想してみました。

仮想通貨「L」のコンセプト妄想

無料公開した「えんとつ町のプペル」の公式WEBサイトで西野氏はこのような話をしています。

実は今回、この絵本を最後まで無料で公開したのは、とても勇気がいることでした。僕だけでなく、この作品に携わっているスタッフは、この絵本の売り上げで生活をしているからです。ただ一方で、「2000円の絵本は、子供が、子供の意思で手を出すことができない」という声も耳にしました。

たしかに、2000円は決して安くない値段です。僕は子供に届けたいと思うけれど、「お金」という理由だけで、受け取りたくても受け取れない子がいる事実。

だったらいっそのこと、「お金なんて取っ払ってしまおう」と思いました。『えんとつ町のプペル』を、お金を出して買いたい人は買って、無料で読みたい人は無料で読める絵本にしてしまおう、と。

せっかく生んだ作品も、お客さんの手に届かないと、生まれたことにはなりません。10万部《売れる》ことよりも、1000万人が《知っている》ことの方が、はるかに価値があると僕は考えます。

そして10/1に出版される「革命のファンファーレ~現代のお金と広告」もタイトルからして、同じようなテーマに踏み込んだ内容になるのではないかと期待しています。

仮想通貨のサイトをやろうと思ったきっかけ

私が本サイトを運営するきっかけになったのは、仮想通貨は「未来のお金」になりうるのか?でも紹介したとおり、仮想通貨やブロックチェーンが未来の私たちの生活を大きく変えると直感してしまったからです。

きっと仮想通貨Lは、こんな西野氏のお金以上に価値ある「信用」や「夢」を持つことの大切さに直結したようなものになるのではないか、と期待しています。

ほとんど私個人の妄想の世界ですが、本サイトでは今後も仮想通貨Lを追いかけていきたいと思います。

 

9/30追記:abemaTV「徹の部屋」で真相が明かされるのか!?

徹の部屋で西野亮廣の新通貨Lの障害が明らかになるのか

新たな仮想通貨「L」について、明日10/1(日)21時~abemaTV「徹の部屋」で西野氏が明らかにするかもしれません!!!

この番組は、出版業界の革命児・見城徹氏をMCとして毎回ゲストを招く番組で、明日は「革命のファンファーレ出版記念 3時間拡大スペシャル!」として放送予定です。
https://abema.tv/channels/special-plus/slots/AY6RhzCoUGBsom

今回のゲストは、以下の通りトンデモナイ大物たちばかりです。良く集まったな~という感じで、今から楽しみです!

見城徹
大石絵理
秋元康
小山薫堂
堀江貴文
藤田晋
西野亮廣
前田裕二
他飛び入りゲスト

10/2追記:新通貨の名称は「レターポット」と判明

上記番組にて追記に新通貨Lの名称とコンセプトが明らかになりました!

新通貨の名称はレターポット

物があふれている現代、物をもらうことが意外にも「ありがた迷惑」になることもある。だからといって現金を受け取ると、ありがたいし邪魔にはならない反面、プレゼントとしてさみしいと感じる人もいるだろう。

1万円を贈りたいとして、その1万円を作る事にどれだけの時間と労力がかかったかを可視化することが出来れば、送った人の感情も乗り、嬉しいしありがたいし邪魔にもならないだろう、というコンセプトだ。

例えば1文字10円で500文字分を運営から買って5000円を支払う。500文字分のレターが相手のところに届く。相手は同時に5000円分の価値を得る。そこで終わりではなく、それを現金化することも出来るし、500文字分他の人にレターを送る権利としても使えるというわけだ。

通貨に送る人の思いを乗せるという他の仮想通貨にはない強烈な特徴だと感じました!

 

 



まだ仮想通貨を持っていない方へ…

仮想通貨は本当に怪しくて危険なものでしょうか?



「大地が動いているなんてありえない。空が動いているのだ。」
(16世紀にコペルニクスを批判した人々)

「地球が丸いなんて馬鹿だ。地の果てまで進んだら滝に落ちるぞ!」
(地球平面説を信じていた人々)

「インターネットが本や雑誌、新聞に代わるはずがない。」
(インターネットに批判的だった論者、業界関係者)

「姿も形もないビットコインや仮想通貨に価値があるはずなんてない」
(仮想通貨を所有もせず批判的なあなた)

あなたの大切な資産…まだ超低金利の銀行に?



2016年10月 100万円

2017年10月 100万円



2016年10月  100万円(1.538BTC)

2017年10月 1,000万円(1.538BTC)

世界の3大仮想通貨は1年で10~45倍に価格が高騰









仮想通貨は5千円・1万円からでも手軽にはじめられます



例えば、1BTC=65万円でも・・・
0.1BTC 6万5千円
0.01BTC  6千円
で少額の投資ができるのです。

金融庁も認可~信頼と実績の仮想通貨取引所ランキング

【必読・注意】
アプリでは指値取引ができないため手数料が高めとなります。各リンク先ではアプリダウンロードではなく、必ず「メールアドレス」と「パスワード」の登録をしてください。

コインチェックの信頼・実績に詳しい記事はこちら

Zaifの信頼・実績に詳しい記事はこちら

ビットフライヤーの信頼・実績に詳しい記事はこちら

【今おすすめの記事】

関連記事はこちら

  • イーサリアム高騰の背景は?~ビットコインとの違い(取引所など) イーサリアム高騰の背景は?~ビットコインとの違い(取引所など) 2017年5月12日時点、日本においてはまだまだ仮想通貨(暗号通貨)といえばビットコインしか知らない人がまだ大多数のようです。 どれくらい […]
  • ビットコイン初値は0.225円だった!?~BTC高騰の歴史 ビットコイン、史上初の50万円に到達~分裂から1か月で高騰 本日2017年8月30日、ついに1BTCが過去最高となる50万円を突破いたしました。 最高値は、15:59に記録した512,338円です。 […]
  • 仮想通貨の安全性 仮想通貨の安心・安全を担保している技術 仮想通貨は、「ブロックチェーン」と言われる技術によって安全性を維持しています。 「ブロックチェーン」は、分散台帳と呼ばれ、世界中の複数のコンピュータ同士が取引の信頼性を監 […]
  • 2017年ビットコイン&仮想通貨の10大ニュースランキング 2017年を振り返るビットコイン&仮想通貨10大ニュース 2017年も残すところあとわずか。仮想通貨元年といわれた2017年は、仮想通貨にとって、1日たりとものネタのない日はないくらい、目まぐるしすぎる毎日で […]
  • とろサーモン久保田:M1賞金で仮想通貨を大量購入!? M1グランプリとは? M1グランプリとは、毎年12月にテレビ朝日系列で放送されるお笑いコンビNo.1を決める番組。芸能界を引退してしまったあの島田紳助氏が企画し、吉本興業が主催している漫才コンクールです。 […]

-アルトコイン, ビットコイン, 関連ニュース

Copyright© 仮想通貨ラボ , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.