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サラリーマン冬のボーナス~仮想通貨投資のすすめ

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サラリーマンのボーナス平均支給額

今日は12/11。サラリーマンにとってはありがたい冬のボーナスの支給が近づいてきました。

日本経済団体連合会(日経連)の報告書によると、東証一部いわゆる大企業の直近2017年の夏の平均賞与は917,906円だったそう。やはり東証一部となると支給額も大きいですね。

そして気になる今回の2017年冬のボーナス予測(東証一部)は、916,396円と夏から微減。業種別でみると自動車が首位キープしているようですが、全体的に下降トレンドとのことです。

人口ボーナス期から人口オーナス期へ~今後も上がらないサラリーマンの給料とボーナス

日本経済はアベノミクスにより株価は好調とはいえ、毎日の生活で好景気を実感している人は少ないのではないでしょうか?

企業が潤っても経営者は将来への不安から儲けを給与に反映しずらい状況になっているのです。

経営者はなぜ儲けを給料に反映できないのか?

それは、日本が高度経済成長期に恩恵にあずかった人口ボーナス期(労働人口が増え、働けば働くほどもうかるフェイズ)から、人口オーナス期(イノベーションを起こせない限り尻すぼみになる労働人口減少フェイズ)に突入し、もはやどの業界もどの企業も、昭和時代の右肩上がりの成長戦略をはっきり描けていない不安があるからです。

一方で世界の時価総額ランキングTOPを占めるアメリカと中国のIT企業は、もはや国家よりも強い資本力とこれまで培ってきたビッグデータを背景に、産業の垣根を超え、猛烈なスピードで既存の産業を駆逐し、変化させていくといわれています。

そしてその波は既に金融業界にまで押し寄せているのです。

2018年はフィンテックが実生活まで入り込む年に…

2016年頃から盛んにフィンテックという言葉がメディアを賑わすようになりました。
finance(経済)とtechnology(技術)をかけあわせた言葉で、英語圏でも使われている言葉です。

フィンテックの核となっている技術~それは2009年に誕生した仮想通貨:ビットコインが実現したブロックチェーンにあることは、今年多くの人に知れ渡ったのではないかと思います。

【最新】ビットコインのスゴい仕組み~ブロックチェーン・PoW・秘密鍵・分裂を解説!

2017年は仮想通貨元年といわれビットコインは10倍以上に価格が上昇

1,000種類以上あるといわれるビットコイン以外の仮想通貨も軒並み数十倍の価格上昇となり、「億り人」といわれる仮想通貨投資による億万長者が続出しています。

2018年には三菱東京UFJ銀行が独自の仮想通貨MUFGコインを発行。みずほ銀行も近く、ゆうちょ銀行や地銀との連携で独自の仮想通貨Jコインを発行する予定になっています。

日本のメガバンクだけじゃない~世界の金融市場や中央銀行までをも巻き込むブロックチェーン

ブロックチェーンの脅威は日本のメガバンクにとどまりません。

既に南米ウルグアイでは中央銀行がブロックチェーンを活用した新たな仮想通貨eペソを試験的に発行

世界最大級の先物市場取引所であるシカゴ・オプション取引所(CBOE)シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)では2017年12月にビットコイン先物を上場させ、2018年夏にはナスダックでもビットコイン先物の上場が内定しています。

さらにビットコインをETF(上場投資信託)にも上場させる動きが米国で活性化しているのです。

メガバンクが大量の社員解雇を発表していますが、これらはまさにブロックチェーンをはじめとるするフィンテックテクノロジーにより駆逐されていく未来予測を反映した経営判断なのです。

ボーナスを貯蓄したり従来型の金融商品に投資する時代は終わった

こういった世界中の経済の動きをみると、今どこに投資すべきか、賢いあなたならもうお分かりになったのではないでしょうか?

もちろん仮想通貨はまだ法的整備が整わない不確定な要素を多分に含んでおり、中国のように政府当局が禁止してくる可能性もゼロではない。

マウントゴックス事件のように取引所に預けていた資産が消失するリスクもゼロではない。

だからこそ私は言いたい。初めからたくさん投資をする必要はない。1BTC=200万円だったとしてもたった2,000円(0.001BTC)からで仮想通貨への投資はできるのだ、と。また仮想通貨はビットコインだけではありません。

プーチン大統領とも交友があるロシアが生んだ天才プログラマー:ヴィタリック・ブテリンが発明した世界第2位の仮想通貨イーサリアムは、スマートコントラクトというビットコインにはない独自の機能を持っており、インターネットに信頼をもたらすとするこの新技術は、金融業界のみならず、あらゆる産業が今最も注目しているテクノロジーです。

イーサリアムアライアンス(EEA)~トヨタ、三菱UFJフィナンシャルなど新たに86社が参加

仮想通貨投資をはじめるにはどうしたよいのか?

仮想通貨を持つにはまず取引所といわれるインターネット上のWEBサイトにアカウントを持つ必要があります。

本サイトでは、利用者数・取扱仮想通貨の種類No.1のコインチェックをおススメしていますが、1点注意が必要です。

リンク先でアプリのダウンロードやfacebook認証は行わないでください。アプリでの売買は手数料が極めて高いためです。売買をする際は必ずWEBサイトの取引所で行うようにしてください。

アプリはあくまで相場を見るためのツールとして、まずはリンク先からはメールアドレスとパスワードの設定を行ってください。

最後になりましたが、「貯蓄が美徳」とされたのは明治政府が作った方針です。人生100年時代を生き抜いていかなければいけない私たちに必要なこと。それは貯蓄でもNISAでもなく、時代を大変革させる最新テクノロジーへの投資ではないでしょうか?

ご清聴ありがとうございました。本サイト「仮想通貨ラボ」は仮想通貨に関する基本情報から毎日目まぐるしく変わる世界の仮想通貨に関する最新情報を配信しています。是非ブックマーク等していただき、これからも本サイトをご覧になってください。ありがとうございました。



まだ仮想通貨を持っていない方へ…

仮想通貨は本当に怪しくて危険なものでしょうか?



「大地が動いているなんてありえない。空が動いているのだ。」
(16世紀にコペルニクスを批判した人々)

「地球が丸いなんて馬鹿だ。地の果てまで進んだら滝に落ちるぞ!」
(地球平面説を信じていた人々)

「インターネットが本や雑誌、新聞に代わるはずがない。」
(インターネットに批判的だった論者、業界関係者)

「姿も形もないビットコインや仮想通貨に価値があるはずなんてない」
(仮想通貨を所有もせず批判的なあなた)

あなたの大切な資産…まだ超低金利の銀行に?



2016年12月 100万円

2017年12月 100万円



2016年12月  100万円(10BTC)

2017年12月 1750万円(10BTC)

世界の3大仮想通貨は1年で10~45倍に価格が高騰









仮想通貨は5千円・1万円からでも手軽にはじめられます



例えば、1BTC=65万円でも・・・
0.1BTC 6万5千円
0.01BTC  6千円
で少額の投資ができるのです。

信頼と実績の仮想通貨取引所ランキング

【必読・注意】
アプリでは指値取引ができないため手数料が高めとなります。各リンク先ではアプリダウンロードではなく、必ず「メールアドレス」と「パスワード」の登録をしてください。

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