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世界最大の仮想通貨取引所バイナンスとは?~分裂ラッシュのビットコインと85種のアルトコイン青田買いで「億り人」続出中!

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仮想通貨取引所バイナンス(BINANCE)とは?

バイナンスは、バイナリー(Binary)とファイナンス(Finance)を掛け合わせた造語を社名として、2017年7月に開設された香港の仮想通貨取引所です。

代表取締役のチャオ・チャンコン(Changpeng Zhao)氏は、中国三大取引所OKコインの元共同創業者です。

バイナンスは開設からわずか24時間のうちに取引量が世界5位となり、この記事を書いている2017年12月17日現在、世界最大の仮想通貨取引所となっています。

▼世界の仮想通貨取引所ランキング~24時間取引量(2017/12/17)
1位 BINANCE(バイナンス/香港)
2位 Bittrex(ビットレックス/米国)
3位 Bitfinex(ビットフィネックス/香港)
4位 Bithumb(ビットサム/韓国)
5位 BitMEX(ビットメックス/香港)
6位 GDAX(ジーダックス/米国)
7位 Poloniex(ポロニエックス/米国)
8位 Coincheck(コインチェック/日本)
9位 OKEx(オーケーエクスチェンジ/中国)
10位 HitBTC(ヒットビーティーシー/英国?)

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CEOのチャオ・チャンコン氏~中国三大取引所OKコイン共同創設者から転身

バイナンスを中国の取引所として紹介しているブログが多く見受けられますが、そもそも中国国内においては、2017年9月の当局による発表で、仮想通貨取引所の運営およびICOを禁止されています。

中国三大取引所といわれたBTCチャイナ、OKコイン、Houbiはいずれも次々に閉鎖に追い込まれたのです。

中国が仮想通貨取引所を禁止~BTCCの発表に続きOKコイン・Hobui(火弊)も追随へ

OKコインは香港に本社を移しOKEx、Houbiはシンガポールに移転しHoui-Proとして新たなスタートを切っています。

元OKコインの共同設立者だったチャオ・チャンコン氏は、中国当局が禁止を発表するわずか2か月前という絶妙なタイミングでバイナンスを立ち上げ、現在では既に本拠地を香港に移しているのです。

中国当局の規制強化についてチャオ氏は「中国国外で取引所登録をしていましたし、中国外にサーバーを持っていました。」と説明しており、そのしたたかさが伺えます。

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ブローバルフィンテック企業色を強めるバイナンス

香港とはいえ、現在の習近平政権における「一つの中国」の政策方針から、今後中国当局の力が及ばないとも限りません。

しかしながらホームページを見る限り、バイナンスは現在、グローバルな最先端ブロックチェーン企業としての色合いを一層強めているように感じます。

それは以下の公式プロモーション映像ても見ればお分かりいただけるのではないかと思います。


Binance - The Future of Cryptocurrency

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バイナンスに口座開設しておくべき4つの理由

そんなバイナンスですが、個人的にはコインチェックやビットフライヤーなどで既に仮想通貨取引をある程度してきた中級者の方々は、絶対に口座を開設しておくべきだと思っています。

その主な理由は集約すると以下の4点です。

1.海外取引所でありながら日本語に完全対応している
2.今後のビットコイン分裂版を入手できる可能性が最も高い
3.コインチェックの6倍以上(85種類)の仮想通貨を扱っている
4.取引手数料が世界一安い

4点の理由についてひとつずつ解説していきましょう。

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日本語に完全対応

前述したとおりバイナンスは現在グローバルなブロックチェーン企業としての成長を必死でアピールしています。

そうなると最も意識しないといけないのは、現在世界の4~5割の取引を占める仮想通貨大国:日本です。

バイナンスのWEBサイトは日本語に完全対応しており、サポートも日本語での対応が可能となっています。

また海外サイトにありがちな「意味の分からない日本語」は皆無で、しっかりと翻訳されており、日本人でも信頼感を持てるサイトになっています。

ただし、注意も必要です。

それはスマホ版は日本語非対応ということと日本円は使えない、ということです。(2017年12月19日時点)

ビットコイン(BTC)もしくはイーサリアム(ETH)がバイナンスにおけるいわば基軸通貨となっていますので、バイナンスに口座開設後は、まずコインチェック等お使いの取引所からバイナンスの口座にBTCもしくはETHを送金する必要があるのです。

くれぐれも送金する場合は、アドレス等に間違いがないよう、まずは少額を送金してみて、送金が確認されてから移すようにしましょう。

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新たなビットコイン分裂版を入手できる可能性が高い

ビットコインキャッシュにはじまったビットコインの分裂はその後現在に至るまでまだまだ続いています。

10/25に誕生したビットコイン第2の分裂:ビットコインゴールドは、未だ日本の取引所では付与されるか未定な状況となっていますが、バイナンスでは既に配布を行っており、今後の分裂についても、積極的に配布をしていくのではないかと予測されています。

分裂コインを入手するには、分裂前に配布を宣言している取引所にビットコインをもっているだけでOKなので、分裂コインの入手を狙うなら、ビットコインは国内の取引所ではなくバイナンスに預けておいた方がよりチャンスが大きい、ということです。

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コインチェックの6倍以上(85種類)の仮想通貨を扱っている

バイナンス3つめの特徴は、取り扱っている仮想通貨の種類です。

仮想通貨は1,000種類以上あるといわれていますが、バイナンスではこの記事を書いている2017年12月17日時点、85種類の仮想通貨を取り扱っています。

その数、国内取扱高No.1のコインチェックの実に6倍以上の仮想通貨を扱っているのです。

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バイナンスが扱っている全85種類の仮想通貨(2017/12/17時点)

それではバイナンスが扱っている全85種類の仮想通貨を一気にお伝えしていきます。かなり長いですが、お付き合いください。

XVG (ヴァージ) Verge
TRX (トロン) TRON
ADA (エイダコイン) ADA
ETH (イーサリアム) Etherium
LTC (ライトコイン) Litecoin
XRP (リップル) Ripple
IOTA (アイオタ) IOTA
NEO (ネオ) NEO
XLM (ステラ) Stella Lumens
EOS (イオス) EOS
BNB (バイナンスコイン) Binance Coin
QTUM (クアンタム) Quantum
WABI (ワビコイン) WABI
QSP (クアントスタンプ) Quantstamp
ETC (イーサリアムクラシック) Etherium Classic
SNT (ステータス) Status
MANA (ディセントラランド(マナ)) Decentraland(MANA)
BCC (ビットコインキャッシュ) Bitcoin Cash
POWR (パワーレッジャー) Power Ledger
ENJ (エンジンコイン) Enjin Coin
OMG (オミセゴー) OmiseGo
VEN (ヴイイーチェーン) VeChain
POE (ポーエット) Po.et
BTS (ビットシェアーズ) BitShares
REQ (リクエストネットワーク) Request Network
LINK (チェーンリンク) ChainLink
ZEC (ジーキャッシュ) Zcash
DASH (ダッシュ) DASH
LSK (リスク) LISK
CTR (セントラ) Centra
ARN (エーロン) Aeron
XMR (モネロ) Monero
WTC (ウォルトン) Walton
MCO (モナコ) Monaco
LEND (イーサレンド) ETHLend
CMT (サイバーマイルズ) CyberMiles
GXS (ジーエックスシェアズ) GXShares
RCN (リピオクレジットネットワーク) Ripio Credit Network
TNT (ティリオン) Tierion
HSR (エイチシェア) Hshare
ARK (アーク) Ark
CND (シンディケーター) Cindicator
AMB (アンバー) Amber
STORJ (ストレージ) Storj
SUB (サブストラタム) Substratum
SALT (ソルト) SALT
KNC (カイバーネットワーク) Kyber Network
STRAT (ストラティス) Stratis
TNB (タイムニューバンク) Time New Bank
BTG (ビットコインゴールド) Bitcoin Gold
RDN (ライデンネットワーク) Raiden Network
MTL (メタル) Metal
DNT (ディストリクトゼロエックス) district0x
GVT (ジェネシスビジョン) Genesis Vision
ZRX (ゼロエックス) 0x
BQX (ビットクエンス) Bitquence
MOD (モダム) Modum
ENG (エニグマ) Enigma
BAT (バット) Basic Attention Token
FUN (ファンフェア) FunFair
KMD (コモド) Komodo
XZC (ゼットコイン) Zcoin
SNGLS (シンギュラーDTV) SingularDTV
FUEL (イーサパティ) Etherparty
MTH (モニーサ) Monetha
CDT (コインダッシュ) CoinDash
AST (エアスワップ) AirSwap
ADX (アデックス) AdEx
YOYO (ヨーヨー) YOYOW
MDA (モエダ) Moeda
EVX (エヴァレックス) Everex
DLT (アグレロ) Agrello
SNM (ソン) SONM
LRC (ループリング) Loopring
GAS (ガス) Gas
WAVES (ウェーブス) Waves
BCPT (クレジットプロトコルトークン) Credit Protocol Token
BCD (ビットコインダイヤモンド) Bitcoin Diamond
VIB (ヴァイブレート) Viberate
DGD (ディジックス) Digix
BNT (バンコール) Bancor
OAX (オープンエーエヌエックス) OpenAnx
PPT (ポピュラス) Populous
NULS (クーコイン) Kucoin
ICN (イコノミ) Iconomi

あなたはいくつ知っていましたか?殆ど知らなかった、という方が多いのではないでしょうか?私もです(笑)

ただ殆どの人が知らないからこそ、バイナンス以外の取引所に上場するなど、多くの人に知られる新しいニュースがでると想像を絶する爆発力で価格が上昇していくのです。

各通貨の詳しい内容については、今後さらに詳しく紹介していきます!

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取引手数料が世界一安い

特にコインチェックのアプリでアルトコイン売買をすると実感することですが、取引所の手数料は馬鹿になりません

バイナンスも85種類も扱っているとさぞ手数料が高いのでは?とお考えになるかもしれませんが、バイナンスの手数料は基本0.1%と激安です。

さらにバイナンスの独自トークン:BNB (バイナンスコイン/Binance Coin)で支払うと、さらに手数料は半分の0.05%となるのです。

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無名アルトコインの青田買いで億り人へ!

バイナンスの凄さ、お分かりいただけましたでしょうか?

既にコインチェックやビットフライヤーなど国内の取引所で仮想通貨投資を行っている人はお分かりになるかと思いますが、仮想通貨のボラティリティは半端ありません。

そういった意味では、世界最大の取引を誇るバイナンスに上場しているという一定の信頼があり、まだ価格が低い多くのアルトコインに対して、分散投資してみる、というのは非常に有効な投資方法ではないかと個人的には思っています。

2017年、いわゆるコインチェック銘柄で大きく資産を増やした方もいるかと思いますが、そういった方には是非2018年バイナンスへの進出をおススメします!

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バイナンスの口座開設方法

それではバイナンスの口座解説についてご紹介します。

日本語対応はPCのみで、スマートフォンによる二段階認証があるため、口座開設は必ず必ずPCで行うようにしてください。

※もし今スマートフォンでご覧の方は、本URLをPCに転送してください。

1.まずはバイナンスにアクセスし、右上の国旗から日本国旗を選び日本語表示しましょう。

2.メールアドレスとパスワードを入力(人型マークがある数値は入れなくても大丈夫です)。

3.マウスを使ってパズルを完成させてください。

4.最後に二段階認証を行ってください。国内取引所と同様、Google Authenticatorがおススメです。

※認証時のQRコードはスマホのカメラで写真を撮っておきましょう。機種変更するときなどに便利です。

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まだ仮想通貨を持っていない方へ…

仮想通貨は本当に怪しくて危険なものでしょうか?



「大地が動いているなんてありえない。空が動いているのだ。」
(16世紀にコペルニクスを批判した人々)

「地球が丸いなんて馬鹿だ。地の果てまで進んだら滝に落ちるぞ!」
(地球平面説を信じていた人々)

「インターネットが本や雑誌、新聞に代わるはずがない。」
(インターネットに批判的だった論者、業界関係者)

「姿も形もないビットコインや仮想通貨に価値があるはずなんてない」
(仮想通貨を所有もせず批判的なあなた)

あなたの大切な資産…まだ超低金利の銀行に?



2016年12月 100万円

2017年12月 100万円



2016年12月  100万円(10BTC)

2017年12月 1750万円(10BTC)

世界の3大仮想通貨は1年で10~45倍に価格が高騰









仮想通貨は5千円・1万円からでも手軽にはじめられます



例えば、1BTC=65万円でも・・・
0.1BTC 6万5千円
0.01BTC  6千円
で少額の投資ができるのです。

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