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カウンターパーティー(XCP)とは?~ビットフライヤー新規上場の可能性を予測

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※この記事は私の勝手な一予想記事であり、情報の精度を一切保証いたしません。まして購入を煽ったりするためのものでもありません。もし購入される場合でも「投資は自己責任」というご認識でお願いいたします。

加納社長が2018年1月に新規コイン上場を発表

2018年1月2日、ビットフライヤーの加納裕三社長はツィッターを開始しました。

開始からわずかか9時間でフォロワー10,000人という驚異の記録を達成した加納社長は、「10,000フォロワー達成キャンペーンと題し、抽選で100名に10億watanabe(=10モナ/時価:約9,000円相当)をプレゼントし、1月中に新たなアルトコインを導入すると発表したのです。

ビットフライヤー新規上場コインは金融庁公認コインと予測

ビットフライヤーが新規上場させるアルトコインとは一体何なのでしょうか?

完全に私個人の勝手な憶測で予測していきたいと思います。

まずビットフライヤーは金融庁公認の仮想通貨取引所ですから、金融庁が既に認定していコイン(ホワイトリスト)からしか扱わないのではないか、と予測しています。
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加納社長のこれまでのご経歴や各種メディアでのご発言を考えると、1キャンペーンとして開始する新規上場コインを金融庁公認外から選ぶとはとても思えません。

ビットフライヤー新規上場コインは5種に絞られる!?

ビットフライヤー新規上場コインを「金融庁公認コイン」でかつ「ビットフライヤーがまだ扱っていないコイン」とすると以下14種類に絞られます。

QASH(キャッシュ)
XRP(リップル)
FSCC(フィスココイン)
NCXC(ネクスコイン)
CICC(カイカコイン)
XCP(カウンターパーティー)
ZAIF(ザイフ)
BCY(ビットクリスタル)
SJCX(ストレージコインエックス)
PEPECASH(ペペキャッシュ)
Zen(ゼン)
XEM(ネム)
COMSA(コムサ)
ETC(イーサリアムクラシック)

更に勝手な妄想で予測を続けるならば、他社の取引所によるトークン(FSCC・ZAIF・COMSA・QASH・NCXC・CICC)はもちろんのこと、ビットフライヤーにとって最大ライバルであると思われる「コインチェック」に既に上場しているコイン(XRP、XEM、ETC)もないのでは?と、勝手に予測しています。

国内最大の取引所で、かつ代表取締役社長のフォロワー1万人獲得キャンペーンですから、話題性があり、ビットフライヤーの独自色を出せるコインが選ばれるのではないかと思っています。

…となると、残るは以下5種類のアルトコインです。

・BCY(ビットクリスタル)
・SJCX(ストレージコインエックス)
・PEPECASH(ペペキャッシュ)
・Zen(ゼン)
・XCP(カウンターパーティー)

これら5つのコインについて、時価総額と特徴、ビットフライヤー新規上場の可能性をみていきましょう。

ビットクリスタル(BCY)とは?

「Spells of Genesis」というゲーム内の通貨として利用できる仮想通貨。2018年1月12日時点の時価総額は403位。ビットフライヤーが新規で扱う可能性は低そうです。

ストレージコインエックス(SJCX)とは?

高いプライバシーおよび安定性を誇るクラウドストレージプラットフォーム。特徴としてはありえそうですが、2018年1月12日時点、CoinCapでの掲載が見つけられませんでした。その点からビットフライヤーが新規で扱う可能性は低そう、と思っています。

ペペキャッシュ(PEPECASH)とは?

カウンターパーティー(XCP)内で作られた緑のカエルをモチーフにした「4chan(5ちゃんねるの世界版)」内の独自トークン。2018年1月12日時点の時価総額は245位。4chanの日本での知名度やその高いお笑い要素を考えると、ビットフライヤーが新規で扱う可能性は低そうです。

仮想通貨Zen(JPYZ)とは?

ブロックチェーン推進協会(BCCC)が発行する日本円にペッグ(固定)された仮想通貨。2018年1月12日時点の時価総額は168位。BCCCを構成している会員、理事会、アドバイザーを考えると、ビットフライヤーが新規で扱う可能性は低そうです。

カウンターパーティー(XCP)とは?

ビットコインネットワーク上に構築できる金融プラットフォーム。特定のデジタル契約やスマートコントラクトの作成・実行が可能。2018年1月12日時点の時価総額は136位。

発行も2014年1月2日と暗号通貨としてはかなり歴史があり、2017年3月16日に本ブログで書いたbitFlyer加納社長が描く未来とは?を読んでも、「金融」「独自ブロックチェーン:miyabi」「スマートコントラクト」といったキーワードがカウンターパーティー(XCP)には全て当てはまります。

っということで、独断と偏見で予測したビットフライヤー新規上場コインは「カウンターパーティ(XCP)」となりました!

「カウンターパーティ(XCP)」は現在Zaif(ザイフ)で購入いただけますが、この記事は私の勝手な一予想記事であり、情報の精度を一切保証いたしません。まして購入を煽ったりするためものでもありません。もし購入される場合でも投資は自己責任というご認識でお願いいたします。

この予想、当たると嬉しいのですが。。。

2018年1月は、韓国ショックや中国マイニング規制により相場が全体的に右肩下がりとなっていますので、ビットフライヤー新規上場コインで市場全体が盛り上がることを期待しています。



まだ仮想通貨を持っていない方へ…

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「大地が動いているなんてありえない。空が動いているのだ。」
(16世紀にコペルニクスを批判した人々)

「地球が丸いなんて馬鹿だ。地の果てまで進んだら滝に落ちるぞ!」
(地球平面説を信じていた人々)

「インターネットが本や雑誌、新聞に代わるはずがない。」
(インターネットに批判的だった論者、業界関係者)

「姿も形もないビットコインや仮想通貨に価値があるはずなんてない」
(仮想通貨を所有もせず批判的なあなた)

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