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金融庁がブロックチェーンを活用した経済取引に関する共同研究に参画

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金融庁がブロックチェーンを活用した経済取引に関する共同研究に参画

ブロックチェーンに関する研究を始めると発表した金融庁の写真

本日3月9日、金融庁は報道発表資料を通じて、「ブロックチェーン技術を活用した金融・経済取引等に関する国際的な共同研究について」という発表を行いました。

これまで本サイトでは、国家や中央銀行が自らブロックチェーン研究を進めている事例を多数紹介してきました。

ジョージア政府がブロックチェーンを導入
インド最大手銀行がブロックチェーン活用を宣言
ブロックチェーン研究組織の結成がハワイ下院を通過
ロシア銀行「Masterchain」と呼ばれるブロックチェーンルーツの試作品を開発

そして本日3月9日、ついに日本も遂にブロックチェーンへの研究を正式に発表しました。

「ブロックチェーン」が更に加速度的に日本中に知れ渡る記念すべきに日になってほしいと願っています。

明日3/10金融庁内で非公開の緊急会議

金融庁の発表によると、明日3月10日金融庁において、多様な知見を有する専門家・関係者等を集めた非公開の会議が開催されるそうです。

議事例としてあがっているのは、

(1)各国政府等におけるブロックチェーン技術の活用等に係る取り組みの共有
(2)利用者保護上のリスク対応
(3)プライバシー・機密性の確保
(4)決済システム等に活用した場合の課題
(5)取引プログラムの不備への対応 等

となっています。

特に(1)については、是非うちのサイトを参考にしていただきたいのですが。。。(笑)

ブロックチェーンって何?~小学生でもわかるおさらい

ブロックチェーンのイメージ図

本サイトでは何度もご紹介しているブロックチェーンですが、金融庁の発表を受けて、あらためて難し表現を一切なしにして、どこよりも分かりやすいブロックチェーン解説をします。

ブロックチェーンとは

(1)フィンテック時代の全く新しいサーバー概念で、日本語では「分散型台帳」と呼ばれています。

(2)従来のネットワークは「サーバー」を中央集権として構築されてきました。これに対しブロックチェーンは、サーバーのような中央を持たず、「ブロックに参加する世界中のPC同士」が互いに正確性を監視し合い、絶対に正しいたった1つのチェーン(台帳、データベース)を構築していく技術です。

(3)「ブロック」は複数の取引から構成され、世界中のPCがそのブロックの正確性を証明する早解クイズ(?)に挑戦しています。この早解クイズの正解者には賞金が与えられる仕組みになっており、その賞金目当てに世界中のPCが絶対に正しい、たった1つのチェーンを作っくのです。

(4)不正行為をするには、ブロックが形成され始めてから過去すべての記録を修正しないといけないため、ブロックチェーンによって構成されたデータや記録は、不正行為はほぼ不可能といわれています。

(7)ブロックチェーンは仮想通貨ビットコインの基幹システムとして謎の人物:中本哲(Satoshi Nakamoto)によって、2008年考案されました。

(8)ビットコインというと、マウントゴックス事件で消滅した胡散臭いもの、と考える人がほとんどだと思いますが、あの事件はビットコインを売買する取引所の問題で、ビットコイン自体には何のセキュリティ上の問題はありませんでした。

(9)2017年3月9日時点、1ビットコインは137,000円程度で、現在ビットコイン(1BTC)は金1オンスとほぼ同等の価格となっています。世界の市場規模は2兆円以上あり、ビットコインが誕生した2009年以降の世界中の全ての取引はブロックチェーンに今も記録されています。1つでも不正をしようとするなら、この8年間の取引を全て修正しないといけないわけですから、以下に外部からの攻撃が難しいか想像できるのではないでしょうか?

説明は以上です。書き始める前より長く、難しくなってしまったかもしれませんが、小学6年生くらいであればご理解いただけたでしょうか?

ブロックチェーンを今体感できる最も身近なものはビットコインです。

ビットコインを持っている人はまだまだ少ないと思いますが、3メガバンクが株主になっている国内最大の安心の取引所であなたもビットコインラライフをはじめてみませんか?

 



まだ仮想通貨を持っていない方へ…

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「大地が動いているなんてありえない。空が動いているのだ。」
(16世紀にコペルニクスを批判した人々)

「地球が丸いなんて馬鹿だ。地の果てまで進んだら滝に落ちるぞ!」
(地球平面説を信じていた人々)

「インターネットが本や雑誌、新聞に代わるはずがない。」
(インターネットに批判的だった論者、業界関係者)

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(仮想通貨を所有もせず批判的なあなた)

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