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リップル社、国際送金SWIFTと融合か?10月にカンファレンス「SWELL」を開催

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※本記事について、8/25早朝に上げた内容に正確でない情報がございました。「Swiftとの融合」は確定ではなく、あくまで噂レベルの情報でした。大変申し訳ございません。お詫びさせていただきますとともに、記事を修正させていただいております。今後とも仮想通貨ラボを宜しくお願い申し上げます。

リップル社、国際送金SWIFTと融合か?~10月にカンファレンス「SWELL」を開催


8/21早朝からリップルが公式ツイッターではじめた3日間のカウントダウンの結果が明らかとなりました。

「SWELL」という名称の発表会を10/16-18にトロントで開催という内容です。

FRBの前議長:ベン・バーナンキとWWWの開発者:ティム・バーナーズを講演に召喚

「SWELL」は、10/16-10/18にトロントで行われるカンファレンスで、このイベントで2人の大物による基調講演を行うと発表しました。

1人は、FRBの前議長:ベン・バーナンキ

もう1人は、WWWの開発者:ティム・バーナーズ=リー氏です。

一部SNS上では、リップル社と「SWIFT」との融合も囁かれています。

「SWIFT」とは?

国際銀行間通信協会(Society of Worldwide Interbank Financial Telecommunicatoin)のことで、金融機関同士のあらゆる通信にクラウドサービスを提供する非上場の株式会社。

本部はベルギーのラユルプで、設立は1973年。

あらゆる国際決済がSWIFTを通じて行わており、1999年には「日額約20兆フランを移転した」と発表している。(※当時のレートは、1フランスフラン=18.5円)

リップルの発表を受けXRPは下落

 

発表内容のインパクトとは裏腹に、XRP相場は下落しています。

理由としては、「講演する」という発表が全面的で、その内容が何も具体的になっていないためと思われます。

そして仮想通貨ラボforまぐまぐでもお伝えしている通り、仮想通貨界ではリップル(XRP)に対してネガティブなイメージをもつアンチが一定数いることも影響しているように感じます。

リップル社による中央集権が暗号通貨(ブロックチェーン)の非中央集権の思想と真逆である、という点です。

しかも今回はベンバーナンキとティム・バーナーズという金融とITの「権威の象徴」を掲げたこともアンチからやり玉の焦点となっているように感じます。

今回の発表を総括すると、リップル社が過度に期待感を煽り過ぎた感はいなめず、「中央集権&権威」という暗号通貨の思想と真逆をいったリップルの戦略が一部の投資家たちには受け入れがたいものである、という事象だったのなかと分析しています。

「SWIFTとの融合」という噂については、今後も本サイトや仮想通貨ラボforまぐまぐでもテーマにしていきたいと思います。

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