「取引所」や「仮想通貨の種類」に関する基本情報から、ビットコイン・イーサリアム・リップルの最新動向、中央銀行やメガバンクによるブロックチェーンの研究動向を徹底解説

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仮想通貨の取引所は全19社~信頼性(資本金・歴史)や取扱通貨など徹底比較

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仮想通貨の取引所は全19社~資本金・取扱通貨など徹底比較

日本の仮想通貨、全18社

2017年は仮想通貨元年といわれただけあって、最も上昇率の低いビットコインでも12倍、ネム(XEM)に至っては66.6倍と驚異的な上昇を見せています。

また2017年8月1日にビットコインからはじめて分裂したビットコインキャッシュが、この週末わずか2日間で3倍の急上昇と、ビットコインを持っているだけで新たな通貨が付与され、それらも価値が上がっていく、というトンデモナイ状況が続いております。

▼主な仮想通貨~2017年の年間上昇率
ビットコイン:76,000円→915,000円(上昇率:12倍)
イーサリアム:800円→49,000円(上昇率:61倍)
リップル:0.6円→26円(上昇率:43倍)
ライトコイン:400円→8,300円(上昇率:20倍)
ネム:0.3円→22円(上昇率:73倍)
ビットコインキャッシュビットコインを持っていれば付与0円→180,000円

2017年、仮想通貨の市場が爆謄した5つの理由

仮想通貨が高騰した5つの理由

これだけ高騰したのには、複数の理由がありますが主なものを上げると以下5つ程度に集約されると思います。

1.金融庁による新決済資金法が4月に施行。仮想通貨の売買に消費税がかからなくなった

2.日銀をはじめ、世界中の中央銀行がブロックチェーンを研究している。

3.三菱東京UFJ銀行のMUFGコイン、みずほ銀行・ゆうちょ銀行・地銀によるJコインなど、2018年以降、メガバンクが仮想通貨の発行を予定している

4.ビットコインをETF(上場投資信託)に採用しようという動きが欧米で進んでいる

5.これらの国内外のニュースを日本経済新聞をはじめ、主要金融メディアが連日報道している。

仮想通貨を購入する方法

ではこういった仮想通貨はどのように入手することができるのか、というと「取引所」といわれるオンライン上の仮想通貨を売買するサイトやアプリで日本円と交換することができるのです。

大まかな手順として、

1.取引所にアクセスして、IDとパスワードでアカウントを作成する
※セキュリティ上必ず二段階認証するようにしてください。

2.銀行口座や身分証明書など、詳しい個人情報を登録する

3.口座が開設されたら、指定口座に日本円を入金する

4.日本円をビットコイン等の仮想通貨に買える

もちろん仮想通貨は日本円に変えることもできるので、相場が上がった時に売って日本円に買えれば、売却益を得ることができるのです。

逆に買った時より相場が下がれば、売却損が発生していますので、くれぐれも投資は自己責任ということでお願いします。ただし、この1年をみれば主要仮想通貨が軒並み爆謄していることは前述の通りです。

日本の仮想通貨取引所は全19社

仮想通貨の取引所

仮想通貨の取引所は日本国内だけで全19社あります。今後は大手の証券会社が続々と参入予定で、更に増加していくのは間違いありません。

ビットフライヤー(bitFlyer)
コインチェック(Coincheck)
ザイフ(Zaif)
ビットバンク(bitbank)
BTCボックス(BTC BOX)
クラーケン(Kraken)
コインエクスチェンジ(QUOINEX)
レムリア(Lemuria)
マネー365(Money365)
ビットポイント(BIT Point)
みんなのビットコイン
フィスコ(FISCO)
ファイヤーエックス(FIREX)
GMOコイン
東京ビットコイン取引所
ビットステーション(bit station)
ビットトレード(BitTrade)
アルゴ(ARG)
Mr.Exchange

2018年は大手の証券会社やIT企業が続々、仮想通貨取引事業に参入予定


SBIバーチャルカレンジーズ公式WEBサイト

SBIグループホールディングスと米国のフィンテックベンチャー:リップルの合弁会社SBIバーチャル・カレンシーズが取引所の公開を予定しているほか、マネックスパートナーズも仮想通貨取引所の開設を発表しています。

SBIバーチャルカレンシーズによる取引所の名前は、6月の株主説明会では、「SBI MAX」が仮称として発表されましたが、その後9月には「Digital Asset Exchange」と変更になっています。開設は国内ではなく香港で予定されており、2018年1月と噂されています。

またIT大手のサイバーエージェントも2017年10月1日に新子会社サイバーエージェントビットコインを設立。取引所ビットバンクのB2Bソリューションを活用して2018年には仮想通貨取引所を開設するものと予測されています。

警視庁と共同対処協定を結んだ仮想通貨取引所10社(2017/12/6追記)

仮想通貨が狙われるサイバー犯罪が増加している状況を受け、2017年12月6日、警視庁は仮想通貨被害防止のため、取引所10社と共同の対処協定を結びました。今回協定を結んだ取引所は、以下10社です。

BTCバンク
コインチェック

コイン
マネーパートナーズ
QUOINE
SBIバーチャルカレンシーズ
ビットバンク
ビットフライヤー
ビットポイント
ビットトレード

 

全19社の仮想通貨取引所ランキング

取引所が多すぎるため初めての方はどの取引所を使うべきか判断に迷われる方も多いかもしれません。

そこで本記事では、前述の全18社を本サイト独自にランキング形式で発表し、それぞれの特徴を分かりやすく解説していきます。(この記事を書いた直後、GMOコインで儲けすぎるユーザーの口座が凍結されるという事象が発生し、SNS上での評判がかなり悪化しており、順位を見直しています)。

それでは参りましょう!

第1位:コインチェック(Coincheck)

コインチェックのTOP画面
コインチェック公式WEBサイト

コインチェックを一言で表現するなら、取扱仮想通貨の種類No.1で日本を代表するフィンテック企業。初心者から玄人まで、仮想通貨投資家なら口座開設必須の取引所です!!!

コインチェックは、取り扱っている仮想通貨の種類が以下の通り13種類(2017年11月12日時点)と国内の取引所としては最多を誇っていることが最大の特徴。

またアプリがデザイン・使い勝手ともに大変優れており、ビットフライヤーと並び日本で最も使われている仮想通貨アプリの1つといえるでしょう。

取締役の大塚雄介氏は「コインチェックの顔」として、多くのテレビや雑誌に出演している仮想通貨界の超有名人です。

仮想通貨をはじめてやる、という方はとりあえずコインチェックに口座を開設することからはじめましょう。

▼コインチェックが取り扱っている13種の仮想通貨
ビットコイン (Bitcoin/BTC)
ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)
イーサリアム (Ethereum/ETH)
イーサリアムクラシック (Ethereum classic/ETC)
ファクトム (Factom/FCT)
リップル (Ripple/XRP)
ダッシュ (Dash/DASH)
ライトコイン (Litecoin/LTC)
ネム (NEM/XEM)
モネロ (Monero/XMR)
オーガー (Augur/REP)
ジーキャッシュ (Zcash/ZEC)
リスク (Lisk/LSK)

コインチェックについてさらに気になる方は是非コインチェック(Coincheck)は安全?信頼できるの?の記事あわせてご確認ください。

第2位:ザイフ(Zaif)


ザイフ公式WEBサイト

ザイフを一言で表現するなら、大阪No.1ブロックチェーン企業:テックビューロが運営する信頼と実績の取引所ということでしょう。

代表取締役の朝山貴生氏は、世界の市場規模10位(2017/11/12時点)の仮想通貨NEM(XEM)を推進するNEM.io財団の理事に就任しており、仮想通貨界の超有名人。

テックビューロは取引所だけでなくICO(Initianal Coin Offering)の国内先駆けとなるCOMSAをスタートするなど、ブロックチェーンを活用したB2B展開も積極的に行っている注目企業です。

▼ザイフが取り扱っている4種の仮想通貨
ビットコイン (Bitcoin/BTC)
ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)
ネム (NEM/XEM)
モナコイン(MonaCoin/MONA)

ザイフについてさらに気になる方は是非仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)は安全?信頼できるの?の記事あわせてご確認ください。

第3位:ビットフライヤー(bitFlyer)


ビットフライヤー公式WEBサイト

ビットフライヤーを一言で表現するなら、3メガバンクをはじめとする日本を代表する金融機関が主要株主になっている最も資本力の優れた取引所、ということでしょう。

特にビットコインFX取扱高が多く、2017年11月12日時点(本サイト独自調査)取引量は世界No.1となっています!

代表取締役社長の加納裕三氏は、ゴールドマン・サックス出身で、在籍時には日銀の外部システムと自社システム連携を担当したほどの金融システムのスペシャリスト。

また「ビットフライヤーの顔」としては、超美人CFO:金光碧さんは仮想通貨界のマドンナ的存在です。

そして投資家にとって安心なのは、サーキットブレイカー制度を導入している、ということです。

サーキットブレイカー制度とは簡単にいうと、相場が乱高下した場合、取引を一時的に止めるなどの措置を取る制度のことです。くわしくは仮想通貨に初採用「サーキットブレーカー制度」とは?~ビットフライヤーが採用した取引一時中断の制度を解説をご覧ください。

▼ビットフライヤーが取り扱っている5種類の仮想通貨
ビットコイン (Bitcoin/BTC)
ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)
イーサリアム (Ethereum/ETH)
ライトコイン (Litecoin/LTC)
モナコイン(MonaCoin/MONA)

ビットフライヤーについてもっと知りたい方は、ビットフライヤー(bitFlyer)の評判は?安全性・信頼性・危険性もあわせてご確認ください。

第4位:ビットバンク(bitbank)


ビットバンク公式WEBサイト

ビットバンクをひとことで表現するなら2014年から運営をはじめており、歴史があるということと、仮想通貨ニュースサイト
:ビットコインニュースを運営していることで有名です。

またビットバンクは、証券会社やFXブローカー向けのB2B仮想通貨取引所ソリューションにも力を入れ始めています。その名もbitbank For Broker。このソリューションは、サイバーエージェントが2017年10月2日に新設した仮想通貨子会社:サーバーエージェントビットコインが採用を発表しており、今後も拡大が見込まれる注目ソリューションです。

▼ビットバンクが取り扱っている6種類の仮想通貨
ビットコイン (Bitcoin/BTC)
ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)
イーサリアム (Ethereum/ETH)
リップル (Ripple/XRP)
ライトコイン (Litecoin/LTC)
モナコイン(MonaCoin/MONA)

第5位:クラーケン(Kraken)


クラーケン(日本語版)公式WEBサイト

クラーケンは、米国サンフランシスコに本社をもつ仮想通貨取引所運営企業:Payward.Incの日本法人が運営している取引所です。

クラーケン最大の特徴はその取扱っている仮想通貨の種類です。コインチェックを上回る以下18種類の取引が可能です。

▼クラーケン(Kraken)で取引可能な18種類の仮想通貨
ビットコイン (Bitcoin/BTC)
ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)
イーサリアム (Ethereum/ETH)
イーサリアムクラシック (Ethereum classic/ETC)
リップル (Ripple/XRP)
ダッシュ (Dash/DASH)
ライトコイン (Litecoin/LTC)
ネム (NEM/XEM)
モネロ (Monero/XMR)
オーガー (Augur/REP)
ジーキャッシュ (Zcash/ZEC)
ドージコイン (Dogecoin/DOGE)
テザー (Tether/USDT)
イコノミ (Iconomi/ICN)
ステラ (Stella/XLM)
イーオーエス (EOS/EOS)
グノーシス (Gnosis/GNO)
メロン (Melon/MLN)

第6位:ビットトレード(BitTrade)


ビットトレード公式WEBサイト

FXトレード・フィナンシャルのグループ会社が運営している取引所です。

上記にもある通り、イメージキャラクターとして小島瑠璃子さんを採用しているのが印象的です。

▼ビットトレード(BitTrade)で取引可能な6種類の仮想通貨
ビットコイン (Bitcoin/BTC)
ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)
イーサリアム (Ethereum/ETH)
リップル (Ripple/XRP)
ライトコイン (Litecoin/LTC)
モナコイン(MonaCoin/MONA)

第7位:BTCボックス(BTC BOX)


BTCボックス公式WEBサイト

BTCボックスの特徴は、ビットバンク同様、歴史が古く2014年3月から運営している実績のある取引所だ、ということです。

金融グループを運営している「Jトラスト」とも資本提携しています。

▼BTCボックス(BTC BOX)で取引可能な2種類の仮想通貨
ビットコイン (Bitcoin/BTC)
ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)

第8位:コインエクスチェンジ(QUOINEX)


コインエクスチェンジ公式WEBサイト

シンガポールで創業後、日本に本社を移転してきた取引所。そのため日本円以外でも、ドル・香港ドル・シンガポールドルなど合計10種類のフィアット(fiat/法定通貨)が使えることが最大の特徴です。

またLINEアプリでサポートを受け付けているのは他にないコインエクスチェンジならではの特徴となっています。

▼コインエクスチェンジ(QUOINEX)で取引可能な2種類の仮想通貨
ビットコイン (Bitcoin/BTC)
イーサリアム (Ethereum/ETH)

QUOINEXで仮想通貨取引をはじめたい方はこちらのリンクをクリックしてださい。

第9位:Mr.Exchange


Mr.Exchange公式WEBサイト

仮想通貨取引所「Mr,Ripple」が全面リニューアルして、2017年8月7日に開設されたばかりの新しい取引所。社長の川畑裕介氏は生命保険の代理店営業を始めたが、生命保険、金融商品の利率に疑問を抱き、直接香港へ渡りIFAであるTENGARDと業務委託契約を結ぶ。また香港のみならず、イギリス、カナダなどのファンド商品などを数多く取り扱い、その後FinTech業界に可能性を感じ2016年1月、株式会社CryptedVaultに入社後、2017年8月株式会社ミスターエクスチェンジ代表取締役に就任。

Mr.Exchangeの特徴は、ドージコインステラといった他の国内取引所では購入できないレアなコインを取り扱っていることである。

▼Mr.Exchangeが取り扱っている11種の仮想通貨
ビットコイン (Bitcoin/BTC)
ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)
イーサリアム (Ethereum/ETH)
リップル (Ripple/XRP)
ライトコイン (Litecoin/LTC)
オーガー (Augur/REP)
モネロ(Monero/XMR)
ジーキャッシュ (Zcash/ZEC)
ステラ(Stellar Lumens/CLM)
ドージコイン(Dogecoin/DOGE)
DECENT(ディーセント)

第10位:ビットポイント(BIT Point)


ビットポイント公式WEBサイト

ビットポイントは、上場企業:リミックスポイントの子会社なので企業的な信頼性は高い取引所といえます。

2016年に開設された比較的新しい取引所で、親会社のリミックスポイントは電力事業に力をいれているので、まだ発表はされていませんが、GMO同様、マイニング事業にも近く参入してくるのではないかと予測しています。

航空会社ピーチアビアーション(Peach Aviation)とも業務停会をしており、マイルと仮想通貨の連携なども実現してくる可能性がありそうですね。

▼ビットポイント(BIT Point)で取引可能な2種類の仮想通貨
ビットコイン (Bitcoin/BTC)
ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)
イーサリアム (Ethereum/ETH)

BITPOINTで仮想通貨取引をお考えの方はこちらからアクセス。

第11位:みんなのビットコイン

ビットコイン/イーサリアム取引所 BITPOINT

みんなのビットコイン公式WEBサイト

2017年3月に開設された新しい取引所。FX取引所「みんなのFX」を展開する上場企業トレイダーズホールディングスの子会社が運営しており、企業面での信頼性はビットポイントと同様に高いです。

▼みんなのビットコインで取引可能な3種類の仮想通貨
ビットコイン (Bitcoin/BTC)
ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)
イーサリアム (Ethereum/ETH)

第12位:フィスコ(FISCO)


フィスコ公式WEBサイト

JASDAQ上場企業フィスコの子会社で、本ランキング2位の取引所Zaifと提携。取引所のシステムはZaifと同じものを採用しています。

▼フィスコ(FISCO)で取引可能な2種類の仮想通貨
ビットコイン (Bitcoin/BTC)
モナーコイン(MonaCoin/MONA)

第13位:GMOコイン


GMOコイン公式WEBサイト

GMOコインを一言で表現するなら、いわずもがな日本を代表するインターネット企業:GMOが運営している取引所、ということです。

GMOコインは2017年5月に開設されたばかりの新しい取引所ですが、個人的には今後非常に伸びる取引所ではないかと想定しています。

それはGMOグループの熊谷社長が仮想通貨事業に本気だからです。GMOは取引所に続き、マイニング事業にも参入することを発表しており、たぶん日本で最初のマイニング企業になるかもしれません。

これに関しては、仮想通貨のマイニングとは?~GMO・DMM・SBIが参入するビッグビジネスへもあわせてご確認ください。

【11/29追記】リップル(XRP)の取り扱いを開始しました。

▼GMOコインが取り扱っている3種類の仮想通貨
ビットコイン (Bitcoin/BTC)
イーサリアム (Ethereum/ETH)
ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)
リップル (Ripple/XRP)

GMOコインで仮想通貨を購入される方はこのリンクをクリックしてださい。

第14位:レムリア(Lemuria)


レムリア公式WEBサイト

取扱通貨はビットコインのみですが、100円からビットコインが購入できるという特徴があります。

ビットコインセキュリティ会社BitGOと提携し、セキュアな取引所を運営しているのが特徴。

第15位:マネー365(Money365)


マネー365公式WEBサイト

レムリア同様、取扱通貨はビットコインのみ。代表の杉井靖典氏はブロックチェーン推進協会の副代表理事を務めています。

※2017/9/30をもって一時取引を停止中。

第16位:東京ビットコイン取引所


東京ビットコイン取引所 公式WEBサイト

取引通貨はビットコインのみで、取引時間が午前7時~25時に限られるという縛りがあります。

第17位:ビットステーション(bit station)


ビットステーション公式WEBサイト

取引通貨はビットコインとリップルが使えるとあるのですが、詳細は不明です。

第18位:ファイヤーエックス(FIREX)


ファイヤーエックス公式WEBサイト

あの著名な家入一真氏が社長をつとめるクラウドファウンディングの株式会社キャンプファイア(CAMPFIRE)が運営する仮想通貨取引所です。

取引通貨はビットコインですが、クラウドファウンディングに仮想通貨を活用しており、独自仮想通貨「キャンプファイアーコイン(CAMPFIRECOIN)」の発行を予定していました。

しかしながら2017年9月29日に取引所業務を休止しています。

要因として何があるのかは不明ですが、本ランキング2位で紹介したZaifを運営するテックビューロのICOソリューション:COMSAにおいて、キャンプファイアがCOMSAを活用する、という発言があったかなかったかを受けて、両社の主張がすれ違い。Twitter上で炎上する騒ぎがありました。

全くの憶測ですが、この影響も取引所の業務休止に少なからず影響があったのかもしれません。

第19位:アルゴ(ARG)

取扱通貨はビットコインのみ。2017年8月4日~取引業務を停止中です。

以上、取引所ランキングをお届けしました。今後も取引所の開設は多数予定されています。本記事は随時、追加更新していきます!

ここから先は仮想通貨の種類別に、購入できる取引所をまとめて紹介していきます。

ビットコインキャッシュ(BCH)が買えるおススメの取引所

世界最大のマイナー代表者:ジハン・ウー氏によって誕生以来はじめてビットコインから分裂したビットコインキャッシュ。

本記事を書いている2017年11月12日はビットコインキャッシュが爆謄しています。今回の爆謄の背景には、11月中旬に予定されていたビットコイン3回目の分裂(Segwit2X)が中止になったことを受け、2X支持派のマイナーがビットコインを売り、ビットコインキャッシュを購入しているのでは?との噂がでています。

ビットコインキャッシュの相場が今後どうなるかは誰にも分かりませんが、BCHを購入できるおススメの取引所をまとめました。是非参考にしみてください。

コインチェック
Zaif
ビットフライヤー
ビットバンク
クラーケン
BTCボックス
ビットポイント
みんなのビットコイン

イーサリアム(ETH)が買えるおススメの取引所

ロシア人の天才プログラマー:ヴィタリック・ブテリン氏によって誕生したイーサリアムは、現在(2017年11月13日時点)ビットコインに次ぐ世界第2位の仮想通貨となっています。

その市場規模は、約300億ドル。日本円にして、約3.4兆円です。

そんなイーサリアムを買ってみたい、という方はこちらの取引所がおススメです。
コインチェック
ビットフライヤー
ビットバンク
クラーケン
コインエクスチェンジ
ビットポイント

イーサリアムクラシック(ETC)が買えるおススメの取引所

ビットコインの分裂からさかのぼること約1年。ビットコインより早く分裂した仮想通貨がありました。

それがイーサリアムから分裂したイーサリアムクラシックです。イーサリアムクラシックが買えるおススメの取引所はこちらです。

コインチェック

 

リップル(XRP)が買えるおススメの取引所

米国フィンテック企業:リップル社によって発行されている仮想通貨リップルは、法定通貨や仮想通貨、さらには電子マネーやクレジットカードなど、あらゆる決済や為替交換を実現する「ブリッジ通貨」としても注目されています。グーグルの子会社が出資していることでも有名です。

現在リップルの市場規模は約77憶ドル、日本円で約8800億円となっています。そんなリップルを買えるおススメの取引所はこちらです。

コインチェック
ビットバンク
クラーケン
GMOコイン

ネム(XEM)が買えるおススメの取引所

仮想通貨といえばビットコイン、ビットコインといわれますが、この記事の冒頭にも触れたとおり、2017年最も上昇したのはネムです。

そんなネムを買いたい方にお勧めする取引所はザイフです。ネムといえばテックビューロの朝山社長というくらいですから、是非Zaifでお買い求めください。

Zaif
ビットフライヤー
クラーケン

ライトコイン(LTC)が買えるおススメの取引所

金貨のビットコイン、銀貨のライトコインといわれるほど、ビットコインに似ている仮想通貨。

本日時点の市場規模は33億ドルですから、日本円で約3,800億円という規模です。

ライトコインを買うならこちらの取引所がおススメです。

コインチェック
ビットフライヤー
GMOコイン
ビットバンク
ビットトレード
クラーケン

資本金で比べる仮想通貨取引所

全19の取引所を資本金順で比較すると上記の通りの結果となりました。

第1位:ビットフライヤー 41億円
第2位:ビットポイント(BIT Point) 24億円
第3位:コインエクスチェンジ(QUOINEX) 20億円

設立年月日で比べる仮想通貨取引所

全19の取引所を歴史のある順(設立年月日順)で比較すると上記の通りの結果となりました。

第1位:クラーケン(Kraken) 2011年7月
第2位:コインチェック 2012年8月
第3位:ビットフライヤー 2014年1月

取扱通貨種類で比べる仮想通貨取引所


全19の取引所を取扱のある仮想通貨の種類で比較すると上記の通りの結果となりました。

第1位:クラーケン(Kraken) 17種類
第2位:コインチェック 13種類
第3位:Mr.Exchange 11種類

金融庁登録の信頼・マイナス手数料・ビットコイン積立… 本サイトで一番人気の仮想通貨取引所:ザイフの登録はこちら↓


まだ仮想通貨を持っていない方へ…

仮想通貨は本当に怪しくて危険なものでしょうか?



「大地が動いているなんてありえない。空が動いているのだ。」
(16世紀にコペルニクスを批判した人々)

「地球が丸いなんて馬鹿だ。地の果てまで進んだら滝に落ちるぞ!」
(地球平面説を信じていた人々)

「インターネットが本や雑誌、新聞に代わるはずがない。」
(インターネットに批判的だった論者、業界関係者)

「姿も形もないビットコインや仮想通貨に価値があるはずなんてない」
(仮想通貨を所有もせず批判的なあなた)

あなたの大切な資産…まだ超低金利の銀行に?



2016年12月 100万円

2017年12月 100万円



2016年12月  100万円(10BTC)

2017年12月 2200万円(10BTC)

世界の3大仮想通貨は1年で10~45倍に価格が高騰









仮想通貨は5千円・1万円からでも手軽にはじめられます



例えば、1BTC=65万円でも・・・
0.1BTC 6万5千円
0.01BTC  6千円
で少額の投資ができるのです。

金融庁認可!仮想通貨取引所ランキング

Zaifの特徴・信頼性に詳しい記事はこちら

ビットフライヤーの特徴・信頼性に詳しい記事はこちら

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コインエクスチェンジの特徴・信頼性に詳しい記事はこちら



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