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ビットコイン200万円突破の裏に出川哲郎あり!

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ビットコインが200万円を突破!現在も過去最高値を更新中

2017年12月8日7時頃ビットコインが誕生以来はじめて200万円を突破いたしました。現在も過去最高値を更新中でどこまで伸びるのか、もはや誰も予測できない状況になっています。

ビットコイン誕生3,244日で100万円→わずか12日で200万円へ倍増!

ビットコインがはじめて100万円の大台を突破した2017年11月26日。この記事を書いているわずか12日前でした。

すなわちビットコインは、2009年1月3日の誕生から100万円になるまで8年10か月と24日(約3,244日)を要し、その後わずか12日間で倍増している、ということです。

現代にこれほど急上昇する投資は他にはないのではないでしょうか?

10万円単位で振り返るビットコイン相場の歴史

この記事を書いている12/8正午時点もビットコインは上昇を続けていますが、ここでビットコイン相場の歴史を振り返ってみたいと思います。

ビットコインが誕生したのは、2009年1月3日。中本哲史(Satoshi Nakamoto)と名乗る正体不明の謎の人物が論文(Bitcoin:A Peer-to-Peer Electronic Cash System)をインターネット上に公開してからわずか発表2か月後のことでした。

ビットコインがはじめて取引に使われたのは、2010年5月22日。25ドル相当だった2枚のピザと10,000BTCと交換しました。この1万BTCですが、今日の相場に換算すると、なんと200億円です!!

当時のドル円相場は1ドル約90円でしたので、この取引から算出される当時の1BTC=0.225円だったということになります。

初値:2010年5月22日
10万円初突破:2016年12月22日
20万円初突破:2017年5月9日
30万円初突破:2017年5月24日
40万円初突破:2017年8月12日
50万円初突破:2017年8月30日
60万円初突破:2017年10月13日
70万円初突破:2017年10月31日
80万円初突破:2017年11月2日
90万円初突破:2017年11月20日
100万円初突破:2017年11月26日
110万円初突破:2017年11月28日
120万円初突破:2017年11月29日
130万円初突破:2017年12月3日
140万円初突破:2017年12月6日
150万円初突破:2017年12月7日
160万円初突破:2017年12月7日
170万円初突破:2017年12月7日
180万円初突破:2017年12月7日
190万円初突破:2017年12月8日
200万円初突破:2017年12月8日
210万円初突破:2017年12月8日
220万円初突破:2017年12月8日
230万円初突破:2017年12月8日

急騰の理由は「Segwit2X中止」「シカゴ先物上場」「出川」の3つ

上記の10万円刻みの相場を振り返ると、特に2017年11月から急騰しているのが分かると思います。

理由は3つです。

1つは、11/9に本サイトでも高騰を予測していた通り、ビットコイン第3の分裂:Segwit2Xが中止になったことです。Segwit2Xは元祖ビットコインにすげ代わるのではないかとも噂されてた新バージョンだったのですが、開発者はたった1人で、その脆弱性が問題視されていたのです。それが中止になったことはビットコインの発展にとって大きな前進となりました。

2つ目は、来週以降、シカゴにある2つの先物取引所でビットコインの上場が予定されていることです。米国発となるビットコイン先物は、12/10にCBOE(シカゴ・オプション取引所)、12/17にCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)への上場が予定されています。

3つめは、12月7日地上波のゴールデンタイムで出川哲郎によりビットコインが紹介されたことです。

日本のテレビ番組が世界のビットコイン相場に影響するの?

ビットコインや仮想通貨をあまりご存知ない方は、日本のバラエディ番組が相場に影響を及ぼすなんてありえないだろ!と思われるかもしれません。

しかし現在、世界で取引されているビットコイン取引の全体の約4割が日本だ、ということをご存知でしょうか?シカゴでのビットコイン先物の話が出るまでは、実にビットコインと法定通貨の世界取引額の50%以上は日本円だったのです。

その我が国において、ゴールデンタイムでビットコインが取り上げられた影響は計り知れません。

今後も年末年始の特番でビットコインや仮想通貨が取り上げられるようなことがあると、同様に爆上げする可能性は今後も充分考えられます。

ビットコイン急騰理由「出川のアイ・アム・スタディー」とは?

2017年12月7日(木)夜7時~8時54分に放送された日本テレビのバラエティ特別。知ってるようで知らない2017年話題になったトピックスを総ざらいする番組でした。

今回の放送でテーマになったのは、
インスタ映え、清宮幸太郎、スターウォーズ、第4次産業革命、ビットコイン、ヘルニア、レゴランド、AI、Jアラート、VRの10ワード。

出川をはじめとする芸人と弁護士:三平聡史氏がビットインを解説していきます。

出川のアイ・アム・スタディー~仮想通貨をどのように紹介?

12月からビットコインのCM(仮想通貨取引所のコインチェック)にも出演しているという出川。しかしビットコインについては「よくわからない」とのとのこで番組では次のように紹介。

21世紀AIに並ぶ世界最大の発明ともいわれるビットコイン。当初は全く価値がない物と思われてきましたが、多くの人が欲しがることでその価値が変動する貨幣のようなものになっています。

(三平弁護士)この貨幣のようなものは、「仮想通貨」「暗号通貨」と呼ばれています。ビットコインはインターネット上で取引されており、目に見える現物ではありません。銀行を介さずに国境を関係なく取引できるのも特徴です。

(ナレーション)貨幣や通貨は発行量を増やすことができますが、ビットコインの発行上限は2,100万枚ときめられています。あのビルゲイツも「銀行機能は必要だが、銀行自体は必要なくなる」と発言しており、今後ビットコインが世界の共通通貨になる可能性もあります。

一方リスクについても三平弁護士が紹介。

「法律的には通貨ではない。急落するリスクは常にある。」と紹介しました。

参考:【最新】ビットコインのスゴい仕組み~ブロックチェーン・PoW・秘密鍵・分裂を解説!

印象的だったのは、ビットコイン相場を紹介する場面で出てきたテロップが94万円だったことです。注意書きで最新情報として124万円であることが表記されていましたが、放送当時は既に180万円になっていたのです。

ビットコインをはじめとする仮想通貨が今後どうなるのか?

ビットコインをはじめとする仮想通貨が今後どうなるのか?それは、誰にも分かりません。

私は以下2つのことが起きない限り仮想通貨は上昇し続けると思っています。

(1)日本政府が仮想通貨を禁止する
(2)マウントゴックスのような取引所で事件が起こる

(1)については、可能性は極めて低いと思っています。1,000兆円にも及んでいる財政赤字を仮想通貨からの所得税で賄うという目算が政府側にあるような気がしてならないからです。これについてはこちらの記事でも詳しく書いていますので、宜しければ読んでみてください。

(2)については、充分あり得ると思っています。ビットコインは0.001BTCの小数点以下の単位から売買ができるため、数千円からでも投資が可能ですが、大金を投資する場合は、くれぐれも信用できる取引所を選んでください。

参考:仮想通貨の取引所は全19社~信頼性(資本金・歴史)や取扱通貨など徹底比較

本サイトで最もおススメしている取引所は、今回200万円の爆謄に貢献した出川がCMに出演している:コインチェックです。

リンク先にアクセスしたらまずメールアドレスとパスワードの設定を行ってください(アプリは手数料が高いため最初にアプリはダウンロードしないでください)。

これまでお読みいただき、ありがとうございました。最後になりますが、投資はあくまで自己責任であることをお忘れないようお願いいたします。

金融庁登録の信頼・マイナス手数料・ビットコイン積立… 本サイトで一番人気の仮想通貨取引所:ザイフの登録はこちら↓


まだ仮想通貨を持っていない方へ…

仮想通貨は本当に怪しくて危険なものでしょうか?



「大地が動いているなんてありえない。空が動いているのだ。」
(16世紀にコペルニクスを批判した人々)

「地球が丸いなんて馬鹿だ。地の果てまで進んだら滝に落ちるぞ!」
(地球平面説を信じていた人々)

「インターネットが本や雑誌、新聞に代わるはずがない。」
(インターネットに批判的だった論者、業界関係者)

「姿も形もないビットコインや仮想通貨に価値があるはずなんてない」
(仮想通貨を所有もせず批判的なあなた)

あなたの大切な資産…まだ超低金利の銀行に?



2016年12月 100万円

2017年12月 100万円



2016年12月  100万円(10BTC)

2017年12月 2200万円(10BTC)

世界の3大仮想通貨は1年で10~45倍に価格が高騰









仮想通貨は5千円・1万円からでも手軽にはじめられます



例えば、1BTC=65万円でも・・・
0.1BTC 6万5千円
0.01BTC  6千円
で少額の投資ができるのです。

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