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ビットコイン暴落リスク~落合陽一氏「BTC・BCHの価格差、説明つかず」

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ビットコイン暴落リスク~落合陽一氏「BTC・BCHの価格差、説明つかず」

2017年12月6日、ニュースピックスのネット放送番組「Live Picks:ホウドウキョク」に出演した落合陽一氏は、ビットコインの現在の価格(放送当時135万円程度)について、「高すぎではないか。理由が分からない」と警告しました。

今回の放送は「日本人とお金」と題したテーマでしたが、本番組の人気コーナー「Weekly Bitcoin」で、ビットコインとビットコインキャッシュの価格差について、説明ができないとし、暗にビットコイン(以下BTC)が高額であること、ビットコインキャッシュ(以下BCH)が安すぎることが不可解であることを示唆しました。

BTCとイーサリアムの価格が違うのは、金と銀が別物なことと同様に理解ができるが、BTCとBCHは、機能はほぼ同じ(BTCはブロックサイズを圧縮可能、BCHはブロックサイズが可変)で、発行量もほぼ同数(2017年12月時点およそ700万枚)にも拘わらず、価格が10倍も違うというのはバランスを欠いており、説明ができないとコメントしました。

現在大量に流れ込んでいる新規の仮想通貨ユーザーが、BTCとBCHの違いを全く理解しておらず、BTCのブロックチェーンが詰まっている(送金に約1日半)危機的な状況も知らないだろう、と指摘しました。

来週シカゴで先物上場が控えていることにも触れた上で、機能や特徴を無視して、ビットコインへの人気の集中している現状を指摘しました。

そして話は「日本人と投資」をテーマに進んでいきました。

宝くじに投資する人の意味が分からない~父:信彦氏の影響で10歳から投資

視聴者からの質問に答えていく形で進むこの番組。

1つ目は「投資というとすぐにギャンブルに走る人をどう思いますか?」というような質問。

これに対し落合氏は、父:信彦氏の影響で10歳から株式投資を行っていたことを引き合いに、投資が教育上、いかに重要であるか、についてコメントしました。

投資は「今ある価値(ファンダメンタルズ)から未来を予測する力を養うことができる」重要な教育で、小学生から行わせるべきと主張。

自分がいま持っている価値で、市場にも価値があることは高い値がつくし、今市場にないけど将来価値がでることにはもっと高い価値がある。そういった自分の価値、市場の価値、未来の価値を予測する力は、稼ぐ力そのものに直結すると主張しました。

本当にその通りだと思います。落合さん:ありがとう!

またTOTOなどのスポーツくじには(統計など)知的要素がある反面、投資効率も悪い宝くじに何故人々が投資するのか理解できないとも指摘しました。

投資の学びの第1歩は「ポジションをとる」こと

落合氏は投資の学びの第1歩は、まずポジションをとること、と持論を展開しました。

株やFXをほとんどやってこなかった私もブロックチェーンや仮想通貨に興味をもち、まずはじめにやったことは勉強の前に「まず実際にビットコインを持ってみること」でした。このサイトをつくれたのも、すべてはビットコインを持ってことが始まりでした。

もしあなたもまだ仮想通貨を持っていないのであれば、色々勉強をする前に、まずは1万円だけでもビットコインをもってみることです。どんな学びよりも学びになると思いますよ。

本サイトでは、利用者数・取扱仮想通貨の種類No.1のコインチェックをおススメしています。アプリは手数料が高いため、まずはリンク先でメールアドレスとパスワードを入力してアカウントを作成してみてください。

法定通貨換算でいくらかより「信用価値」を作っていけ!

落合氏は、自らが学生時代に意識していたこととして「お墨付きをもらって信用を得ること」をあげた。実際、IPA国家認定の天才プログラマー認定をもらってから、自分はこれで食っていけるということを体感したと語っています。

大学は学ぶところではなく、価値を生み出すところ。大学時代からどんどんお金を稼いで、稼いだらそれをタンス預金にするのでなく、未来の予測にどんどん投資すべき。

また現代の経済活動はゼロサムゲームになっている。研究のスタンスで産業界に入ると、シェアを取り合うという争いではなく、市場が広がりますので、一緒にやりましょう、ということになる、という話も展開されました。

お金の定義も法定通貨でいくらかということでなく、信用価値をどうすればスケールできるかを考えてどんどん投資していくべき
。うちのラボ(筑波大学・デジタルネイチャー研究室)にくれば、俺が投資価値のある人間に引き上げてやる、というカッコいいコメントまで飛び出しました。

人への投資が最も価値が高く、現代日本がある背景として、福沢諭吉や吉田松陰が行った人材教育が如何に現代に効いているか、という有り難いお話もありました。

特に吉田松陰については、フィジカルで黒船まで泳いでいったという話を引き合いに時代の変革期にはそれくらいの気概が必要であるとも指摘。

某テレビ番組で話題になったようにカレーをストローで飲むような弱弱しさの中にも、本当はめちゃめちゃ強いメンタルや気概を持っている人なのだろうと勝手に想像しました。

日本人は「失わられた20年」で超拝金主義に

預貯金が美徳とされたのは明治時代の国策として行われたこと、と理解すべ
芸能人の年収を聞いたり豪邸訪問など、日本人の拝金主義は強まっている。就職先も年収で決めていると主張。

預貯金が美徳とされたのは明治時代の国策と理解すべき。日本人は未だに明治時代の呪縛が忘れられずタンス預金をしてしまう。稼いだ金を投資に回せばもっと稼げる、ということを日本人はもっと学ばないとだめ。

年金も明治時代に作られたシステム。将来の年金をあてにするのでなく、投資資金をどうかせぐかを考えた方がいい。

終始、これまでの常識を打ち破る示唆に富んだ番組でした。落合さん、ありがとうございました。

そして、この記事をここまで読んでくださった皆さま、ありがとうございました。まだ仮想通貨を持っていない方は、今何をすべきか、もうお分かりですよね(笑)。

関連記事:落合陽一氏が語った仮想通貨の未来~ホウドウキョクに出演

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まだ仮想通貨を持っていない方へ…

仮想通貨は本当に怪しくて危険なものでしょうか?



「大地が動いているなんてありえない。空が動いているのだ。」
(16世紀にコペルニクスを批判した人々)

「地球が丸いなんて馬鹿だ。地の果てまで進んだら滝に落ちるぞ!」
(地球平面説を信じていた人々)

「インターネットが本や雑誌、新聞に代わるはずがない。」
(インターネットに批判的だった論者、業界関係者)

「姿も形もないビットコインや仮想通貨に価値があるはずなんてない」
(仮想通貨を所有もせず批判的なあなた)

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2016年12月 100万円

2017年12月 100万円



2016年12月  100万円(10BTC)

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世界の3大仮想通貨は1年で10~45倍に価格が高騰









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