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【徹底比較】仮想通貨の取引所~金融庁登録16社ランキング

更新日:

仮想通貨の取引所とは?

主要な仮想通貨取引所のブランド画像

ビットコインをはじめ、現在世界には1500種類を超える仮想通貨があるといわれています。

これらの仮想通貨は、仮想通貨取引所(販売所)といわれるWEBサイトを通じて売買されています。

仮想通貨を購入したい投資家たちは、これらの仮想通貨取引所に口座を開設し、日本円や米ドルなどの法定通貨を入金。

取引所は入金が確認されるとその金額を投資家のアカウントに反映し、投資家たちは入金された法定通貨を使って、仮想通貨の売買を行っているのです。

金融庁に登録が完了している取引所は全部で16社

日本においては、2017年4月に施行された改正資金法により、仮想通貨交換業者は金融庁への登録が義務付けられるようになりました。

これは世界を通じても初めてのことで、日本が世界の取引きの40~50%を占め「仮想通貨大国」といわれる大きなきっかけともなりました。

金融庁の登録が完了しているのは、2018年2月22日時点で16社です。

参考:仮想通貨交換業者登録一覧

仮想通貨を取り扱う業者は、2017年10月までに登録申請を行えば「みなして業者」として営業を継続することが許されていましたが、2018年1月26日に発生してしまった大手取引所:コインチェックによるNEM(ネム)流出事件により、「みなし業者」に経営期限を設けようという動きが出始めています。

昨年20倍にも高騰したビットコインをはじめとする仮想通貨は投機の対象として、また一部ではビットコインの中心的な仕組みとなっているブロックチェーンがインターネット以来の発明と注目される中、いま改めて、取引所のセキュリティや規制が今後どのようになっていくのか、社会的に大きな注目が集まっているのです。

仮想通貨取引所の信頼性(資本金ランキング)

金融庁は、交換業者登録一覧の中で「登録業者だから安全といういうことではない」と明言しています。

それゆえ私たち投資家には、利用する取引所が企業として信頼できるのかを自ら判断していくことが必要とされます。

そのひとつの重要な指標になるのは、やはり各企業の資本金ではないでしょうか?

私たち投資家は、自らの大切な資産を預けるわけですので、当然、資本金が多い企業のほうがより安心できますよね。

そこでまずは金融庁登録済の16社について、資本金を調査してみました。資本金の多い順に並べると結果は以下の通りです。

順位 仮想通貨交換業者名 資本金
1位 ビットポイントジャパン 44億3,000万円
2位 bitFlyer 41億238万円
3位 マネーパートナーズ 31億円
4位 QUOINE 約20億円
5位 GMOコイン 17億5,800万円
6位 DMM Bitcoin 12億9,000万円
7位 SBIバーチャル・カレンシーズ 9億8,000万円
8位 テックビューロ 8億3,013万円
9位 フィスコ仮想通貨取引所 3億8,706万円
10位 ビットバンク 3億8,100万円
11位 BTCボックス 1億6,516万円
12位 Xtheta 6,000万円
13位 ビットトレード 5,100万円
14位 ビットアルゴ取引所東京 1,000万円
15位 BITOCEAN 1,000万円
16位 エフ・ティ・ティ 1,000万円

本記事では、この資本金ランキングを以下の5段階で評価させていただき、後述するランキングにも反映しています。

・資本金20億円以上:5点
・資本金10~20億円:4点
・資本金3~10億円:3点
・資本金1~3億円:2点
・資本金1億円以下

仮想通貨取引所を徹底比較(取扱銘柄数・手数料・サーバー・アプリ)

前述の通り、登録業者は全16社あるのですが、このうち本日(2018年1月30日)時点で稼働している仮想通貨取引所は11社となっています。

これら11社について、「取り扱っている仮想通貨の種類(銘柄)」「売買等に掛かる手数料」「サーバー強度」「アプリやWEBサイトの使いやすさ」の4点について、前述の資本金と同様5段階で評価させていただきました。

とても良い:5  良い:4点  普通:3点  悪い:2点  とても悪い:1点

取引所名 銘柄 手数料 サーバー UI/アプリ 出来高
コインエクスチェンジ 2 3 4 2 3
ザイフ(Zaif) 5 5 2 3 3
ビットトレード 2 3 3 3 1
ビットポイント 2 4 3 3 1
ビットフライヤー(bitFlyer) 2 2 4 3 5
フィスコ(FISCO) 2 3 3 3 1
ビットバンク(bitbank) 2 5 3 4 1
BTCボックス 2 3 3 3 2
GMOコイン 2 3 5 4 1
DMMビットコイン 4 3 3 3 1
ビットゲート(Bitgate) 0 1 3 4 1

 

取引所比較~ビットコイン取引量(月別出来高)

ここまで様々な角度から仮想通貨取引所を比較してきましたが私たち投資家が一番知りたいのは、他の人たちはどれくらい使っているの?という「実績」になるのではないかと思います。

稼働中の11社すべては分からないのですが、このうちの5社について、ビットコインの月別出来高を調査することができました。

元データ:Bitcoin日本語情報サイト

単位は「億円」で、結果は以下の通りです。

BTC出来高 ビットフライヤー QUOINE ザイフ BTCボックス ビットバンク
2017年1月 3,269 1,149 240 474 0
2017年2月 2,962 774 532 96 0
2017年3月 3,557 1,035 678 92 3
2017年4月 2,215 350 484 75 4
2017年5月 8,127 875 674 128 10
2017年6月 6,866 562 475 175 2
2017年7月 9,483 499 377 176 1
2017年8月 15,635 585 576 247 2
2017年9月 20,809 679 776 293 5
2017年10月 35,224 2,348 2,083 722 9
2017年11月 72,012 5,682 5,344 1,816 42
2017年12月 87,146 5,842 4,822 4,361 133
2018年1月 53,011 5,005 4,698 8,244 224
13か月合計 320,314 25,386 21,760 16,899 436

ビットコイン出来高の多かったTOP4にそれぞれ5-2点を加点してみました。

それではお待たせいたしました。

金融庁お墨付きだけ!仮想通貨取引所を徹底比較した最新ランキングを発表していきます。

おすすめ取引所~第1位:ザイフ(Zaif)

第1位に輝いたのは、テックビューロ株式会社のザイフです。

テックビューロの資本金は、8億3,013万円。代表取締役社長の朝山貴生氏は、ネム財団の理事長を務める日本が誇るフィンテックベンチャー経営者です。

取扱銘柄数は、金融庁登録16社中、最多の15種類。

BTC(ビットコイン)
MONA(モナコイン)
BCH(ビットコインキャッシュ)
XCP(カウンターパーティー)
ZAIF(ザイフ)
BCY(ビットクリスタル)
SJCX(ストレージコインエックス)
PEPECASH(ぺぺキャッシュ)
FSCC(フィスココイン)
CICC(カイカコイン)
NCXC(ネクスコイン)
Zen(ゼン)
XEM(ゼム/ネム)
ETH(イーサリアム)
CMS(コムサ)

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)は安全?信頼できるの?

特に売買すればするほどお金が返ってくる「マイナス手数料」、毎月一定量のビットコインを購入していく「コイン積立」が初心者から上級者まで幅広い投資家から非常に高い支持を集めている取引所です。

弱点は「サーバー強度」。しばしサイトやアプリが繋がりにくい事象が発生するので、ザイフを軸に他の取引所を併用することをおすすめいたします。

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おすすめ取引所~第2位:ビットフライヤー(bitFlyer)

僅差で1位を逃したのは、成海璃子さんが出演するテレビCMでもお馴染みの「ビットフライヤー」となりました。

資本金は、41億238万円とビットポイント(44億3,000万円)に次ぐ2位。

社長の加納裕三氏は、東京大学大学院⇒ゴールドマン・サックス⇒BPNパリバと渡り歩いてきた金融エリートです。

そんな加納社長が経営するビットフライヤー、株主構成も日本を代表する金融機関や大企業がずらりと顔を並べます。

SMBCベンチャーキャピタル
みずほフィナンシャルグループ
三菱UFJキャピタル株式会社
リクルートストラテジックパートナーズ
第一生命
三井住友海上キャピタル株式会社
SBI投資
電通デジタルホールディングス
GMOペイメント

また顧客資産に関して、国内大手損害保険会社と契約。

「アカウント盗取による不正出金(二段階認証が条件)」と「サイバー攻撃による盗難・消失」の2種類の保険が用意されています。

そして何といっても注目すべきは、その取引量。

2017年のビットコイン出来高は、26兆7,303億円を誇っており、世界No.1の取引量を誇る取引所なのです。

そんなビットフライヤーにも弱点はあります。

それは「取扱銘柄の少なさ」です。

本日(2018/1/30)時点の取扱いは以下の6種類のみとなっています。

BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
ETC(イーサリアムクラシック)
LTC(ライトコイン)
BCH(ビットコインキャッシュ)
MONA(モナコイン)

ただし、開設から僅か9時間でフォロワー1万人を達成した加納社長は、2018年1月中に新たな通貨を上場すると発表しています。

コインチェックによる事件が社会的に大きく注目を集めてしまっているタイミングだけに、どうなるかは分かりませんが、注目していきましょう。

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おすすめ取引所~第3位:コインエクスチェンジ(QUOINEX)

3位はQUOINE株式会社のコインエクスチェンジ(QUOINEX)です。

資本金は約20億円、社長の栢森加里矢(かやもり かりや)氏は、米国のベンチャーキャピタルやソフトバンクグループで要職を経験してきたグローバルな経営者。

元々はシンガポールに本社がありましたが、現在は千代田区平河町に本社を構えています。

コインエクスチェンジが一躍注目を集めたのは、2017年10月。

独自のリキッド(LIQUID)といわれるプラットフォームを使って、新たな仮想通貨(トークン)「キャッシュ(QASH)」の発行(ICO)を発表したのです。

取引所によるICOは、ザイフによるCOMSAが先駆けですが、調達額としてはQASHの方に軍配があがりました。

このICOにより顧客数を一気に伸ばしたコインエクスチェンジ。事実ビットコイン出来高についてもQUASHの告知を開始した10月からうなぎのぼりとなっています。

コインチェックの事件を受け、ICOについては今後何らかしらの指針が政府や金融庁から発表されるかもしれませんが、こういった取り組みを期待させてくれる取引所です。

弱点は、「取扱通貨の少なさ」です。

本日時点、以下4通貨の取扱いとなっています。

BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
BCH(ビットコインキャッシュ)
QASH(キャッシュ)

【コインエクスチェンジの口座開設はこちら】

おすすめ取引所~第3位:GMOコイン

4位は大手IT企業GMOの子会社が運営する「GMOコイン」がランクイン。

資本金は17億5,800万円。社長の石村富隆氏は、旧ライブドア出身で金融畑。証券・FXに関する知識も豊富な経営者。

一時サーバーが不安定としてきされましたが、そこはさすがの大手IT企業。

現在では金融庁登録取引所の中でも最強レベルの安定したサービス運営がされています。

またPC、スマホともに画面が分かりやすく、初心者でも使いやすいユーザーインターフェイスを実現しています。

弱点は、「取扱通貨の少なさ」です。

本日時点の取扱い通貨は、以下5種類となっています。

BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
BCH(ビットコインキャッシュ)
LTC(ライトコイン)
XRP(リップル)

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おすすめ取引所~第5位:ビットバンク(bitbank)

5位は「ビットバンク」。

資本金は3億8,100万円で、社長の廣末紀之氏は野村証券を経て、GMOインターネットの元常務。

同社は仮想通貨情報サイト「ビットコインニュース(BTCN)」も運営しており、特に暗号通貨セキュリティ関しては、業界からも高い評価を得ている企業です。

手数料はザイフ並みに安く、安心してご利用いただける取引所です。

取扱通貨も安定の品揃え。

BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
XRP(リップル)
LTC(ライトコイン)
MONA(モナコイン)
BCC(ビットコインキャッシュ)

弱点は「出来高が小さい」という点です。

2017年のビットコイン出来高は212億円で、この金額は最大手ビットフライヤーの1万分の1以下という規模です。

コインチェックの事件を受け、廣末社長のメディア出演が増えてきていると感じており、個人的には、2018年に大きくシェアを伸ばしていってほしい取引所です。

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おすすめ取引所~同順第5位:ビットポイント(Bit Point)

同順5位は「ビットポイント」。

何といっても注目すべきは強いはその「資金力」です。

ビットポイントの資本金は、ビットフライヤーを上回わる44億3,000万円

東証二部上場でエネルギーや中古車事業を展開する株式会社リミックスポイントの子会社で、両社とも社長は小田玄紀氏がつとめています。

小田社長は、仮想通貨に関する著書を多数執筆しており、特別顧問には元金融庁長官の日野正晴氏がついており、資金面・人脈面ともに安定感のある取引所といえます。

特に、この時期注目を集めている「仮想通貨の税金」についても、確定申告に必要なデータ提供や、税金に関するセミナーを開催するなど、誠実な運営を行っています。

手数料、サーバー強度、サイトUIもいずれも平均以上の安定した取引所で、取扱銘柄は以下5種類。

BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
XRP(リップル)
LTC(ライトコイン)
BCC(ビットコインキャッシュ)

出来高は大手に比べるとまだ小規模と思われますが、今後大きな成長が見込める取引所だと思っています。

【ビットポイントの口座開設はこちら】

おすすめ取引所~同順5位:DMMビットコイン

3つめの同順5位は今月1/11に公開したばかりの「DMMビットコイン」がランクイン。

DMMはいわずとしれた日本を代表するIT企業。タレントのローラさんをイメージキャラクターにした看板やポスター、CMで今全国的にプロモーションを進めている取引所です。

取扱銘柄は以下7種類となっていますが、ビットコインとイーサリアム以外は、レバレッジ取引でしか扱いがないので注意が必要です。

BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
XRP(リップル)※レバレッジ取引のみ
LTC(ライトコイン)※レバレッジ取引のみ
BCC(ビットコインキャッシュ)※レバレッジ取引のみ
XEM(ネム)※レバレッジ取引のみ

おすすめ取引所~第8位:フィスコ(FISCO)

8位は「フィスコ」。

運営する株式会社フィスコ仮想通貨取引所(社長:越智直樹氏)の資本金は、3億8,706万円。

取引手数料は以下の6種類となっています。

BTC(ビットコイン)
MONA(モナコイン)
FSCC(フィスココイン)
NCXC(ネクスコイン)
CICC(カイカコイン)
BCH(ビットコインキャッシュ)

おすすめ取引所~同率8位:BTCボックス(BTC BOX)

同率8位は「BTCボックス」。代表者(CEO)は、David Zhang(張店)氏。

2017年のビットコイン出来高は、8,655億円となっており、最大手ビットフライヤーの3%程度の規模となっています。

取扱通貨は、以下の4種類です。

BTC(ビットコイン)
BCH(ビットコインキャッシュ)
ETH(イーサリアム)
LTC(ライトコイン)

おすすめ取引所~第10位:ビットトレード(BitTrade)

10位は「ビットトレード」。

タレントの小島瑠璃子さんをイメージキャラクターにしたWEBサイトが印象的な取引所です。

資本金は5100万円で、代表取締役社長は閏間亮氏。

取扱通貨は、以下の6種類です。

BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
XRP(リップル)
LTC(ライトコイン)
MONA(モナコイン)
BCC(ビットコインキャッシュ)

【ビットトレードの口座開設はこちら】

おすすめ取引所~第11位:ビットゲート(Bitgate)

11位は「ビットゲート」。

エフ・ティ・ティ株式会社(資本金1000万円)が運営する取引所で、取扱通貨はビットコイン(BTC)のみとなっています。

今後稼働予定の金融庁お墨付き5社

ここまで紹介してきた11社は既に営業を行っていますが、これ以外にも既に金融庁による登録が完了している取引所が5社あります。

マネーパートナーズ

FX取引所を運営するマネーパートナーズが仮想通貨取引所に参入予定。時期は現時点では未定です。

SBIバーチャル・カレンシーズ

 

SBIグループホールディングスの子会社が仮想通貨取引所に参入予定です。SBIホールディングスの北尾社長は、株主総会や自らのツィッターを通じて、リップル社との提携やXRPによる国際送金を牽引している人物でもあり、リップル(XRP)を前面に押してくる取引所になるかと予測しています。当初2018年1月の開設予定でしたが、コインチェックの事件を受け、本日時点では2月の公開になりそうな状況です。

ビットアルゴ取引所東京(ARG)

ARG(アルゴ)を運営する株式会社ビットアルゴ取引所東京(代表取締役社長:尹煕元(ユン・ヒウォン)氏/資本金1000万円)も金融庁の登録が完了している取引所です。公開日や取扱通貨については不明です。

ビットオーシャン(BITOCEAN)

株式会社ビットオーシャン(代表取締役社長:湯 順平氏/資本金1000万円)も金融庁の登録が完了している取引所です。公開日や取扱通貨については不明です。

シータ(Xtheta)

2018年2月12日に開設予定の取引所。ホームページを見る限り仮想通貨に関する「相談窓口」が充実されそうな取引所です。代表取締役CEOは、武藤浩司氏。資本金は6,000万円となっています。

「みなし(登録申請中)業者」は営業期間を限定へ

最後に金融庁への登録申請は行っているもののまだ登録が完了していない取引所、いわゆる「みなし業者」について紹介しておきましょう。

みなし業者の数は正確には公表されていませんが、10~20社程度あるのではないかと思っています。

これまでは、みなし業者について営業期限などは設けられていませんでしたが、コインチェックのNEM流出事件を受け、現在、金融庁はみなし業者の営業期間を限定する方向で検討しています。

以下に紹介する取引所は、金融庁の登録が拒否される可能性もありますので、くれぐれもご注意ください。

コインチェック(coincheck)

ビットフライヤーと並び日本の2大取引所の一角を占めたコインチェック(coincheck)。2017年のビットコイン出来高は、8兆2000億円を記録しています。1/26に発生してしまったネム(NEM/XEM)の不正送金事件を受け、現在取引は中止されています。1日も早いサービスの完全普及と犯人の特定、再発の防止徹底が望まれています。

コインチェックの売上は?~出来高からみえた驚異の財務体質

クラーケン(Kraken)

米国サンフランシスコに本社を持つクラーケンの日本法人です。以下17種類の仮想通貨を取り扱っています。

ビットコイン、ビットコインキャッシュ、ダッシュ、イオス、イーサリアムクラシック、イーサリアム、グノーシス、イコノミ、ライトコイン、メロンポート、オーガー、テザー、ドージコイン、ステラ、モネロ、リップル、ジーキャッシュ

みんなのビットコイン

ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアムを取り扱っています。

レムリア

バイクリメンツ株式会社が運営する仮想通貨取引所。取扱通貨はビットコインのみとなっています。

ファイヤーエックス(FireX)

クラウドファウンディングでキャンプファイヤー社(代表:家入一真氏)が運営していた仮想通貨取引所。現在は運営を停止しており、復帰するのかは未定となっています。

 

今後開設予定の仮想通貨取引所一覧

コインタップ(cointap)

DMMグループの株式会社ネクストカレンシーズ(社長:乾夏衣)が2018年春に開設する予定の取引所です。詳細は未定ですが、同グループのDMMビットコインが取り扱っている7種類の現物取引を行うのではないかと想定しています。

コインタップ(cointap)とは?~DMMビットコインとの違いを大胆予測

サイバーエージェントビットコイン(CAbitcoin)

大手IT企業のサイバーエージェントも仮想通貨取引業に参入する予定です。運営は、株式会社サイバーエージェントの100%子会社:株式会社サイバーエージェントビットコイン(代表取締役社長:卜部宏樹/資本金1億5000万円)です。

サイバーエージェントビットコイン(CA bitcoin)とは?

複数の取引所を開設しておくメリット

今回のコインチェックによる事件は、今後の仮想通貨界がどうなっていくのか、という大変大きな転機を迎えていると思っています。

私たち投資家は、自らの資産を守るために「二段階認証」や「ウォレット」の重要性を改めて認識させられています。

資産を守るためには、複数の取引所にアカウントを持ち「分散管理する」という方法論もあらためて見直されるべきではないかと思っています。

是非、金融庁の登録が完了している取引所とそうでない取引所をあらためて認識していただく機会になれば幸いです。

ご清聴ありがとうございました。

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まだ仮想通貨を持っていない方へ…

仮想通貨は本当に怪しくて危険なものでしょうか?



「大地が動いているなんてありえない。空が動いているのだ。」
(16世紀にコペルニクスを批判した人々)

「地球が丸いなんて馬鹿だ。地の果てまで進んだら滝に落ちるぞ!」
(地球平面説を信じていた人々)

「インターネットが本や雑誌、新聞に代わるはずがない。」
(インターネットに批判的だった論者、業界関係者)

「姿も形もないビットコインや仮想通貨に価値があるはずなんてない」
(仮想通貨を所有もせず批判的なあなた)

あなたの大切な資産…まだ超低金利の銀行に?



2016年12月 100万円

2017年12月 100万円



2016年12月  100万円(10BTC)

2017年12月 2200万円(10BTC)

世界の3大仮想通貨は1年で10~45倍に価格が高騰









仮想通貨は5千円・1万円からでも手軽にはじめられます



例えば、1BTC=65万円でも・・・
0.1BTC 6万5千円
0.01BTC  6千円
で少額の投資ができるのです。

金融庁認可!仮想通貨取引所ランキング

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