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初心者も5分で分かる安全な仮想通貨の始め方

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仮想通貨の始め方~絶対に知っておくべき5つこと

仮想通貨は、去年1年間で20倍も高騰、「億り人」と言われる資産1億円以上の人が続々と誕生している…報道ステーションや池上彰氏などのメジャー番組でも頻繁に取り上げられるようになった仮想通貨。

そんな矢先、あの事件が起きました。

取引所コインチェックによる580億円相当のNEM流出事件です。

仮想通貨をやって来なかった人はこんな風に思ったのではないでしょうか?

・ビットコインなんて怪しくて胡散臭い。危険で手が出せない。

・やっぱりマウントゴックス事件と同じ。そもそも「ネム」って何だよ?

コインチェックのようなベンチャーが460億円も補償できるわけがない!

しかし、そんな仮想通貨に批判的な方の中には、この事件をきっかけに改めて仮想通貨とは何なのか?今後の可能性はどうなのか?

安心、安全に少額でも投資できるならやってみたいな、と思っている方も増えているのではないかと思っています。

事実、私も昨年末からコインチェックの事件発生を経て、相場が急落している現在まで、非常に多くの知人から「仮想通貨をやってみたい」という相談をいただくことが増えてきました。

最高値230万円をつけたビットコインはわずか1か月ちょっとで70万円台に突中。まさに底が見えない状況になっています。

しかしコインチェックの事件以降、本サイトを経由して、新たに仮想通貨取引所を開設する人はむしろ増加傾向になっているのです。

投資を始めるべきタイミングはいつなのか?賢い投資家たちは分かっているのです。

2/13を前にコインチェックが取引を再開できるのでは?というニュースも出てきており、投資するかどうかは別にして、今のうちの取引所に口座を開設しておくことは有益なアクションだとは思いませんか?

この記事では、初心者が仮想通貨を「安全に」始めるにあたって、絶対に知っておかなければいけない6つの注意事項を分かりやすくまとめてみました。

  1. セミナーや講演会など対面で売られる仮想通貨は全部詐欺
  2. 「販売所」は手数料が高い!売買は「取引所」が基本
  3. 最初の口座開設は「ビットフライヤー」か「ザイフ」の二択!
  4. 盗難防止の「二段階認証」は必須
  5. 取引所名の検索や無料Wi-Fiは超危険

是非、永久保存版としてご活用ください!

1.セミナーや講演会など対面で売られる仮想通貨は全部詐欺

仮想通貨への注目度上昇に伴い、セミナーや勉強会など、リアルの会場で実施されるイベントが急増しています。

こういった講演の最後にはよく、「ここでしか買えない今後上場予定の新しい仮想通貨を買わないか」「仮想通貨口座を連動させて一緒に儲けないか」などという怪しい話が横行しています。

これらは100%詐欺だと思ってください。

こうした話には得てして、有名な芸能人や有識者、イーサリアムの開発者が推進している国家プロジェクトなど…信頼性を醸成するための嘘が何重にも仕掛けれらえています。

ビットコインをはじめとする仮想通貨は、インターネット上のデジタル通貨です。

売買は、取引所(販売所)といわれるWEBサイトを通じて行われ、「ブロックチェーン」という最先端テクロノジーを介して売買が行われている。

申込用紙を書くというようなアナログな方法はもちろんのこと、既にお持ちのウォレットの秘密鍵(プライベートキー)を他人に教えるようなことは絶対にしないでください。

もしこういった類の話に乗ってしまった場合、支払った現金(日本円)や仮想通貨は全て盗まれ、もう二度と返ってこないと肝に銘じておいてください。

2.「販売所」は手数料が高い!売買は「取引所」が基本

仮想通貨を売買する取引所には、「販売所」「取引所」の機能が併設されていることが多くあります。

これらは表記こそ似ていますが、「取引する相手」「手数料(スプレッド)」「取引スピード(流動性)」が全く異なります。

この違いを知らずに何度も売買を繰り返してしまうと、手数料だけで大きくマイナスとなってしまったり、直ぐに売買したい、という緊急事態に売買できない、ということになりかねません。

「販売所」と「取引所」の違いを知ることは、初心者にとって、非常に重要な基本知識となりますので、しっかり覚えてください。

まず「販売所」は、ビットフライヤーなど仮想通貨取扱業者を相手に売買する取引です。

販売所の価格は、時価に「スプレッド」といわれる売買手数料が、既に上乗せされているのです。手数料の相場は、ビットコインの場合で約1.5%程度、ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)の場合で約3.5%程度です。

売買で往復すると、その倍。

ビットコインの場合で約3%、アルトコインの場合で約7%も手数料がかかるのです。

しかもこのスプレッドの料率はサイトでは一切明記されていないのです!

一方「取引所」は、あなた以外の投資家と直接売買を行います。個人との直接取引のため、手数料が販売所より安い(無料~0.1%程度)反面、「購入する価格や数量」と「売却する価格や数量」の条件が一致しないと売買が成立しないのです。

値段を指定する取引は「指値(さしね)」、指定しない取引は「成行(なりゆき)」と呼ばれます。

ビットフライヤーやザイフなどの多くの取引所は、ビットコインを「販売所」でも「取引所」でも扱っていますので、どうしても簡単に売買できる「販売所」に流れがちですが、できるだけ「取引所」を使えるよう頑張ってください。

なお、ビットコイン以外の仮想通貨(イーサリアムリップル)については、販売所でしか売買できない取引所が多くあります。

すなわちビットコイン以外のアルトコインは手数料が高くなりがちになるのです。

購入したい仮想通貨の種類に応じて、複数の取引所を活用することも手数料をおさえる上で大切な知識です。

以下に金融庁の登録が完了している全16の取引所について、販売所と取引所で売買できる仮想通貨の種類をまとめましたので、是非参考にしてみてください。

ビットフライヤー ❘ ザイフ(zaif) ❘ GMOコイン ❘ QUOINEX(コインエクスチェンジ)

最初の口座開設は「ビットフライヤー」か「ザイフ」の二択!

では一体どこの「販売所」「取引所」を選ぶべきなのか?

初心者はずばりビットフライヤーザイフの二択です。

まずビットフライヤーは、ビットコインの取引量が世界一です(2018/2/5時点)。

最大の特徴は、企業としての強さ補償制度

資本金は、41億238万円。株主も3メガバンクをはじめ日本を代表する金融機関や大企業が名を連ねています。

また後述する二段階認証を設定しれていれば、パスワード流出による盗難の場合、最大100万円までの補償制度があります。

とにかく資産を安全に保管することを最重視する方にはオススメです。

他の取引所を使っている投資家も、万が一に備えてビットフライヤーは必ず口座開設をしておくべき取引所でしょう。

ビットフライヤー(bitFlyer)の評判は?安全性・信頼性・危険性

デメリットとしては、ビットコイン以外の売買は全て販売所となるので、手数料が高い、ということです。取引所の中でも「金庫的」にビットフライヤー使い、実際の売買は、他の取引所という使い方もあるかもしれません。

複数の仮想通貨を手数料安く売買したいという方には「ザイフ」がオススメです。

扱っている仮想通貨の種類も15種類金融庁登録済の取引所としては最多を誇ります。またビットコイン取引については、手数料がマイナスという驚きの設定となっており、売買をする度に0.01%のおまけがついてくるのです。

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)は安全?信頼できるの?

ザイフのデメリットとしては、サーバーが弱い、という点が挙げられます。混雑するとサイトやアプリにつながらず売買ができなくなることもあるので、まずはビットフライヤーとあわせ2つの取引所を開設するのがよいでしょう。

取引所を開設する場合はPCがオススメです。免許証と銀行口座が分かるものを用意して、まずはメールアドレス登録から進みましょう。

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盗難防止の「二段階認証」は必須

まだ仮想通貨をあったことのない皆様でも、LINEやFacebookなどのSNSを利用したことがある人は多いのではないでしょうか?

こういったネットサービスは最初に「アカウント登録」という手続きが必要となります。

多くの場合、アカウントは「メールアドレス」と「パスワード」の組み合わせで構成されますが、仮想通貨取引所も同様に「アカウント設定」から全ては始まります。

このときくれぐれも認識しておいてほしいことは、仮想通貨取引所に設定した「メールアドレス」や「パスワード」は、他のSNS等のインターネットサービスとは比べ物にならないほど、あなたにとって重要なものである、ということです。

取引所に設定した「メールアドレス」や「パスワード」は、キャッシュカードの暗証番号や銀行印と同じレベルの意識で管理しないといけません

これを忘れてしまったり、まして第三者に知られることは、あなたが取引所に預けた全ての資産を失うことと同義です。

そして、初心者の方にはアカウント設定時に必ず行っていただきたいことがあります。

それは「二段階認証」です。

まず、Googleが配信している「グーグル・オーセンティケイター(Google Authenticator)」というアプリをダウンロードしてください。iPhoneであればAppStore、AndroidであればGoogle Playから無料でダウンロードが可能です。

iPhone版https://itunes.apple.com/jp/app/google-authenticator/id388497605?mt=8

Android版https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.authenticator2&hl=ja

アカウントを設定したら「取引所ごと」に、この「二段階認証」を紐付けてくだい。各取引所の画面の指示に従っていけば難しいことはありません。

二段階認証を設定しておけば、あなたのアカウントはセキュリティがぐっと上がります。

ログイン時「メールアドレス」と「パスワード」を入力した後、この「Google Autheticator」に30秒ごとに表示される6桁の数値をいれないと先に進めないようになるからです。

すなわち、あなたが二段階認証を設定したスマートフォンがないと、ログインができなくなる訳です。万が一、メールアドレスとパスワードが漏洩しても、あなたのスマートフォンが取引所の電子鍵として高いセキュリティを維持してくれるのです。

現在、多くの取引所はこの二段階認証の設定を「推奨」としており、「必須」とはしていません。大切な資産をしっかり守りたいのであれば、必ずこの二段階認証を設定してください

なお、機種変更をしたり、万が一、二段階認証を設定しているスマートフォンをなくしてしまった場合は、基本的には取引所に二段階認証の設定を解除してもらうしかありません。

事前の対策もあるので、詳しくはこちらのWEBサイトを参考にしてみてください。

取引所名の検索や無料Wi-Fiは超危険

仮想通貨取引所にアカウントを開設して仮想通貨の資産を持つと、毎日、自分の資産が増えたか減ったか、気になるでしょう。

それらは、インターネットがつながる環境であればいつでもどこでも確認することができます。

しかしこの時も注意が必要なことが2つあります。

それは「取引所の名前を検索しない」ということと「フリーWiFi環境では使わない」ということです。

取引所の名前を検索すると、上部に検索連動広告が出てくる場合があります。

ここに取引所にそっくりな偽のサイトが表示され、メールアドレス・パスワード・二段階認証を通過したと思った途端、資産を盗まれる、というケースが海外で確認されはじめています。

もっとも安全なのは、検索は使わず、既にダウンロードしてある使い慣れた取引所の公式アプリを利用するのがよいでしょう。

そしてもう1つ絶対にやってはいけないのは、カフェや交通機関のフリーWiFi環境下で取引所にログインすることです。

公衆Wi-Fiは接続時にも注意が表示されるように、セキュリティが非常に脆弱です。

Wi-Fi管理者には、接続している人が閲覧しているWEBサイトや送信されるメールアドレスやパスワードが見えてしまうことがあります。

では外出先でPCを使うときはどうするか?スマートフォンでのテザリングが安心です。

インターネットがあればいつでもどこでも確認できる、という便利さの裏側に、こういった落とし穴もあるので、仮想通貨を持った以降は、インターネットの接続環境にも気を配る緊張感が必要なのです。

一度盗まれてしまった仮想通貨はほぼ100%戻ってこないと思っておいてください。

くれぐれもこの記事であげた5つの注意点を守って、仮想通貨ライフをスタートしてください。あなたと仮想通貨との出会いが素晴らしいものになりますよう、心よりお祈りしています。

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まだ仮想通貨を持っていない方へ…

仮想通貨は本当に怪しくて危険なものでしょうか?



「大地が動いているなんてありえない。空が動いているのだ。」
(16世紀にコペルニクスを批判した人々)

「地球が丸いなんて馬鹿だ。地の果てまで進んだら滝に落ちるぞ!」
(地球平面説を信じていた人々)

「インターネットが本や雑誌、新聞に代わるはずがない。」
(インターネットに批判的だった論者、業界関係者)

「姿も形もないビットコインや仮想通貨に価値があるはずなんてない」
(仮想通貨を所有もせず批判的なあなた)

あなたの大切な資産…まだ超低金利の銀行に?



2016年12月 100万円

2017年12月 100万円



2016年12月  100万円(10BTC)

2017年12月 2200万円(10BTC)

世界の3大仮想通貨は1年で10~45倍に価格が高騰









仮想通貨は5千円・1万円からでも手軽にはじめられます



例えば、1BTC=65万円でも・・・
0.1BTC 6万5千円
0.01BTC  6千円
で少額の投資ができるのです。

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