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リップル(Ripple/XRP)とは?~Google出資の仮想通貨が日本のメガバンクを換える!?

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Google出資の仮想通貨「リップル(XRP)」とは?

リップルのロゴ画像

仮想通貨の種類において、現在世界に存在する仮想通貨が700種類くらいある、という話をしました。

この中にひときわ大きな特徴を放つ仮想通貨があります。それは時価総額ランキング3位のリップル(Ripple/XRP)です。

※2017年5月にリップルの時価総額は、イーサリアムを抜いて2位となっています。

リップルは何とがあのIT界の巨人Googleが出資している仮想通貨なのです。出資は2013年5月、Google Ventures等の数社が140万ドル出資したと伝えられています。

google venturesのロゴ画像

リップルは2004年、カナダの開発者Ryan Fugger氏によって開発されました。その後、特徴的なのはビットコインの弱点(スケーラビリティと消費電力)を克服するために開発が継続されました。そのためビットコイン最大の特徴であるブロックチェーンも独自の仕組み(Ripple Consensuses Ledger)を持っています。

ビットコインとリップルの違いは通貨の発行にあります。

ビットコインは以前「仮想通貨の歴史」で説明したとおり上限2,100万枚まで発行が続けれられるプログラムになっていますが、リップルは既に1,000億枚が発行済みです。

ただの仮想通貨じゃない~リップルの凄さ

そして何よりリップルにはほかの仮想通貨にはない、すごい可能性が秘められています。

それはブリッジ通貨としての機能です。

ブリッジ通貨とは、その名の通り2種類の別の仮想通貨を橋渡しすることもできる仮想通貨だ、ということです。

イメージとしては以下の通りです。

仮想通貨同士だけでなく、円・ドル・ユーロなどの法定通貨との橋渡し役もできるのです。
日本企業が検証試験に合流
そんな将来性のある仮想通貨のリップルの検証試験に、日本企業も合流しました。

2016年1月にはSBIホールディングスがRipple Inc.に出資、発行済株式の17%を取得し、合弁会社SBI Ripple Asiaを設立。

そして今月2017年2月には、出資セコムグループ傘下でデータセンターを運営するアット東京も研究開発に協力を表明。

前述のリップル(XRP)独自の分散型台帳システム「Ripple Consensuses Ledger」の試験運用を開始しました。

時価総額ではビットコインに差をつけられるものの、将来性という点ではビットコインに引けをとらない仮想通貨といえると思います。

※2017年5月、リップルの相場は実に40倍という高騰を見えています。詳しくはリップル高騰の背景は?ビットコインとの違い(取引所など)をご覧ください。

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