「取引所」や「仮想通貨の種類」に関する基本情報から、ビットコイン・イーサリアム・リップルの最新動向、中央銀行やメガバンクによるブロックチェーンの研究動向を徹底解説

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【2018年2月】仮想通貨の種類は1500種類!上位30位の特徴をどこよりも詳しく解説

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仮想通貨は1500種類超~1年で400種類以上も増加!

仮想通貨の市場規模

仮想通貨のチャートを配信しているコインキャップ(Coin Cap)によると、2018/2/10時点の仮想通貨は1178種類

昨年2017年1月下旬に掲載されていた仮想通貨は、約700種類でしたので、1年で400種類以上も増えたことになります。

さらに実際にはテックビュー社のICOソリューショントークン「COMSA(CMS)」など、掲載されていない仮想通貨(トークン)も相当数あり、全体では既に1500種類程度はあると思われます。

仮想通貨の市場規模~最高到達点94兆円から1か月で51%減

これら1500種類の仮想通貨が構成する全体の市場規模は2018年2月10日時点46兆5103億円程度の推移となっています。

史上最高の市場規模に達したのは2018年1月7日で、93兆7627億円と推測され、わずか1か月で市場が半減したことが分かります。

背景には、韓国で仮想通貨が禁止になるのではないか、という噂と中国当局が更に規制を強化する発表が引き金となりました。

そして、それに輪をかけたのが、日本の仮想通貨取引所コインチェックによる580億円相当のNEM流出事件や、米ドルにペッグされている仮想通貨テザー(USTD)に対する疑惑でした。

仮想通貨の種類別に見た市場規模の変化

以下のグラフは、直近1年間で仮想通貨の種類別の市場規模を表したものです。

3月までは、オレンジ色で示されているビットコインが80%以上のシェアを独占していました。

しかし、5月に水色のリップル(XRP)、6月に紫色のイーサリアム(ETH)の上昇により急激にビットコインのシェアが低下。

年明けからは前述の各国の規制やコインチェック事件等により急速に市場が縮小していることがお分かりいただけるかと思います。

仮想通貨を取り巻く市場はなぜこれほど急激な変動が故起こるのでしょうか?

もちろん「各国の規制」「取引所での事件」などが最大の要因ではありますが、それ以外にも、各種類の仮想通貨が機能をバージョンアップしたり、新たな取引所に上場したりすることで市場はダイナミックに常に動き続けているのです。

この記事では、現在の市場規模TOP30に入る主要な仮想通貨を中心に、去年1度でもTOP30に入った全18種類の仮想通貨について、それぞれの機能面での特徴や購入できるオススメの取引所を解説していきます!

仮想通貨取引所~金融庁登録の全16社を徹底比較!

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市場規模TOP10の仮想通貨

2018年2月10日時点の市場規模TOP10の仮想通貨は以下の通りとなっています。

個別、仮想通貨の名前をクリック(タップ)していただくと、各通貨の詳しい説明をご覧いただけます。

市場規模トップ10(2018/2/10 13:00:00) 市場規模(億円)
1位 ビットコイン BTC ¥164,620
2位 イーサリアム ETH ¥95,424
3位 リップル XRP ¥44,498
4位 ビットコインキャッシュ BCH ¥25,391
5位 カルダノ ADA ¥12,864
6位 ライトコイン LTC ¥10,038
7位 ステラ XLM ¥8,855
8位 ネオ NEO ¥8,608
9位 イオス EOS ¥7,197
10位 アイオタ IOT ¥6,076
トップ10合計 ¥383,571

1位 ビットコイン(Bitcoin/BTC) 16.4兆円

ビットコインのロゴ

いわずと知れた世界最初・市場規模も最大の仮想通貨です。

2008年サトシナカモトという謎の人物によって発表された1つの論文を受けて、世界中のプログラマーが実現に向け開発を進めました。ブロックチェーンを軸に、マイニングにより新規発行される仕組みで、2009年1月3日に最初のブロック:ジェネシスブロックが採掘されました。

ビットコインが初めて取引されたのは、2010年5月22日。プログラマーが10,000BTCをパパジョンズという有名なピザ屋のピザ2枚と交換。この2枚のピザ、現在の相場では200億円相当ですから驚きです…

現在、世界中の人々がビットコインに殺到していることを受けて、システムが大渋滞を起こす問題が発生しています。

これを受けて複数のビットコイン改善案(Bitcoin Improvement Proposal/BIP)が提示されているのですが、合意にいたらず、2017年8月にはビットコインキャッシュ、2017年10月にはビットコインゴールドが誕生。

今後も分裂が続くことが予想されています。
参考:分裂でどこまで増える?名称が確認できた20種類のビットコイン〇〇

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2位 イーサリアム(Ethereum/ETH) 9.5兆円

イーサリアム

当時19歳だったヴィタリック・ブテリンによってブロックチェーンを使って新たな分野に応用していこうという目的で創設されたプロジェクト:イーサリアムから生まれた仮想通貨。

イーサリアムは正確には仮想通貨名ではなくプロジェクト名で、正式な仮想通貨の名称は、イーサ(ETH)。

最大の特徴は、ブロックチェーンを使った契約スマートコントラクトで、通貨だけでなく、保険、不動産など、権利の移転に関わるあらゆる分野への応用が期待されています。

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3位 リップル(Ripple/XRP) 4.4兆円

リップル

米国フィンテックベンチャーのリップル社によって中央集権的に発行されている仮想通貨です。

正式には「リップル」は社名であり、仮想通貨名は「XRP」といいます。

ビットコインより決済スピードが早く、その最大の特徴は通貨間の橋渡しとなる「ブリッジ通貨」の機能です。日本のメガバンク含め、世界中の主要金融機関がリップルと提携を進めており、2018年以降続々とサービスがリリースされてくる予定になっています。

ただし、これらの国際決済にXRPが使われるのかはは不明です。他の仮想通貨に比べて国家や中央銀行が絡むビッグニュースが多い割には、XRPが鳴かず飛ばずなのは、それが1つの要因と思われています。一方で、今の相場が過小評価され過ぎており、今後大きく価格を伸ばすだろうと信ずる「リップラー」と呼ばれる信者が多いことでも有名です。

なお、SBIホールディングス(北尾吉考社長)はリップルとの合弁会社SBIバーチャル・カレンシーズを2016年秋に設立。

2018年には、国内取引所:SBIバーチャルカレンシーズ、香港にはDigital Asset Exchange(仮称)という仮想通貨取引所を公開予定で、いずれの取引所でもXRPを取り扱う予定となっており、高騰が期待されます。

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4位 ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash/BCH)2.5兆円

ビットコインキャッシュ

ビットコインの取引量増加に伴い深刻化したスケーラビリティ問題の1つの解決として、2017年5月ニューヨークカンファレンスで合意したBIP-91(NYA)が採択。

これに対抗する形で世界最大マイナー:ビットメイン社のCEOであるジハン・ウー氏がビットコインのハードフォークを宣言。宣言通り2017年8月1日にハードフォーク(互換性のない分岐)し、生まれた新たな仮想通貨が「ビットコインキャッシュ(BCH)です。

ビットコインと比べ、一度に大量の取引データを処理することが可能で、渋滞が続くビットコインより速い送金が実現できると期待されています。世界のビットコイン採掘において圧倒的な力を持つジハン氏のその影響力の強さから、2018年はビットコイン以上に価格が急騰するのではないか、という予測も多く出ており、将来的にビットコインキャッシュが今のビットコインにとってかわって「真のビットコイン」を名乗る可能性もゼロではありません。

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5位 カルダノ(Cardano/ADA)1.3兆円

エイダ
2017年10月2日に米国取引所Bittrexに上場したばかりの仮想通貨。カルダノ財団により提供されるオンラインカジノで使われる通貨です。

フィンテック界の大物:チャールズ・ホスキンソン氏が開発に携わりましたが、当初、仮想通貨界ではエイダコインは詐欺という噂が非常に多くささやかれました。

特に日本においてはオンラインカジノは違法です。カルダノは金融庁からも登録されていない仮想通貨なので、本サイトとしては購入をオススメしません。

6位 ライトコイン(Litecoin/LTC) 1兆円

ライトコイン

上位陣の中ではビットコインの次に誕生した歴史ある仮想通貨です。開発者のチャーリー・リー氏は、「ビットコインを金貨とすると、ライトコインは銀貨」と発言。システムもビットコインと似ていますが、決済スピードはビットコインより早いことが特徴です。

チャーリー・リー氏は2018年12月中旬に「所有していた全てのライトコインを売却した」とSNS上でコメントし、一部のライトコイン所有者からは批判も出ています。

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7位 ステラ(Stellar Lumens/CLM) 8855億円

ステラ

2014年7月31日にマウントゴックスの創始者で、リップル(Ripple/XRP)の開発者であったジェド・マケレーブ(Jed McCaleb)氏がリップルをもとに開発。

個人を対象にした送金・決済システムで、リップルとは違う独自のコンセンサスプロトコルを実装しています。

ステラは世界最大の取引所「バイナンス」で購入は可能ですが、金融庁登録の仮想通貨ではない点、くれぐれもご認識ください。

8位 ネオ(NEO/NEO) 8608億円

ネオ

旧仮想通貨Antshares(ANS)がリブランディング(ブランドの再構築)で名称変更した仮想通貨。

「中国のイーサリアム」という分かりやすいイメージチェンジが奏功して、2017年8月に大きく相場が上昇しました。

提携先として、マイクロソフトとアリババが噂されており、今後も動向次第では上昇があるかもしれません。

ネオは世界最大の取引所「バイナンス」で購入は可能ですが、金融庁登録の仮想通貨ではない点、くれぐれもご認識ください。

9位 イオス(EOS/EOS) 7197億円

イオス

ブロックチェーン企業Block.one(CEO:ブレンダン・ブラマー氏)が2017年6月にICOした大企業向けのブロックチェーンOSです。

EOSは非同期通信と並行処理を採用し、秒当たり何百万ものトランザクションをサポートしています。Facebookが秒間52000回、Googleが40,000回のトランザクションをサポートしているといわれており、EOSそれを上回る処理速度を誇っています。

EOSは、世界最大の取引所「バイナンス」で購入は可能ですが、金融庁登録の仮想通貨ではない点、くれぐれもご認識ください。

10位 アイオタ(IOT/IOTA) 6,076億円円

IOTA

2017年6月14日に上場したブロックチェーンを使わない新しい仮想通貨。

Iot(Internet of things/物のインターネット)に特化した仮想通貨で、IoTデバイス間の送金を実現するプロジェクトです。

マイナーを介さず取引の当事者のみで承認作業を行う「Tangle(直訳すると"もつれ")」という新しい仕組みを使っておりIOTデバイス間の少額決済を実現します。

ブロックチェーンを使わないという点で、「新たな軽量暗号通貨」として大企業も注目し始めています。

IOTAは世界最大の取引所「バイナンス」で購入は可能ですが、金融庁登録の仮想通貨ではない点、くれぐれもご認識ください。

市場規模11~21位の仮想通貨

2018年2月10日時点の市場規模11~20位の仮想通貨は以下の通りとなっています。

個別、仮想通貨の名前をクリック(タップ)していただくと、各通貨の詳しい説明をご覧いただけます。

市場規模11-20位(2018/2/10 13:00:00) 市場規模(億円)
11位 ネム XEM ¥5,993
12位 ダッシュ DASH ¥5,651
13位 モネロ XMR ¥4,524
14位 トロン TRX ¥3,891
15位 リスク LSK ¥3,788
16位 ビットコインゴールド BTG ¥2,974
17位 イーサリアムクラシック ETC ¥2,817
18位 クオンタム QTUM ¥2,615
19位 テザー USDT ¥2,414
20位 ヴェチェイン VEN ¥2,404
11-20位合計 ¥37,070

11位 ネム(NEM/XEM) 5993億円

ネム

コインチェックの流出事件により、不本意な形で、一躍日本においての知名度が上がってしまった「ネム」。

2018年2月10日時点の市場規模が5993億円ですから、コインチェックから不正送金された約580億円はネム全体の約10%ということになります。

ネムはイーサリアムと同様、正確にはプロジェクト名で、正式な仮想通貨名は「XEM(ゼム)」といいます。

最大の特徴はマイニングでなくハーベスティングという新規発行の仕組みです。

保有者にはインポータンス(重要性)というスコアがつけられ、NEMネットワークに貢献した人に新たなXEMが分配される仕組みになっており、マイニングのように大量の電力を使わないことが特徴です。

日本の取引所ザイフ(Zaif)を運営するテックビューロ株式会社のCEO:朝山貴生氏は、NEM財団の理事(評議員)に就任しており、NEMを使った独自ブロックチェーンmijinを開発しています。

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12位 ダッシュ(Dash/DASH) 5651億円

ダッシュ

2014年公開時は「DarkCoin」と呼ばれており、この名称のイメージ通り匿名性が最大の特徴の仮想通貨です。

「ダッシュ」以外にも、「ジーキャッシュ」や「モネロ」はその匿名性が特徴であるが故、犯罪への悪用が問題視されています。

ダッシュは金融庁登録でない仮想通貨のため、本サイトではオススメいたしません。

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13位 モネロ(Monero/XMR) 4524億円

モネロ

2014年4月18日に開始された匿名性の高い仮想通貨です。

Crypto Nightといわれる匿名性に特化したアルゴリズムで「リング署名」を実装しています。2017年8月に韓国取引所bithumbへの上場が発表されたことを受けて大きく上げ相場になりました。
モネロは金融庁登録でない仮想通貨のため、本サイトではオススメいたしません。

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14位 トロン(TRON/TRX) 3891億円

トロン
トロンは、ブロックチェーンを用いて世界中のエンターテイメントクリエイターを集め、報酬を支払うプラットフォーム構築を目指そうという中国発のプロジェクトです。

最終的にはゲームアプリ等の課金でも使えることを目指しており、プロジェクトにはあのジハン・ウー氏も参画しています。
そしてトロンの注目すべきイベントは、中国で大人気の音楽ストリーミングサービス「Peiwo」での導入が決定しています。「Peiwo」は1,000万人のユーザーを抱えているため、大きな期待がもてますが、その一方で、中国当局は2017年9月以降、国内での仮想通貨取引所の運営およびICOを禁止しているため、どうなるかは不透明です。

「トロン(TRX)」は世界最大の取引所「バイナンス」で購入が可能ですが、金融庁登録の仮想通貨ではない点、くれぐれもご理解ください。

15位 リスク(Lisk/LSK) 3788億円

リスク

リスクは、スマートコントラクトを特徴とする仮想通貨です。
メインのブロックチェーンとは別にサイドチェーンと呼ばれるDAPPS(分散型アプリケーション)上にもう一つのブロックチェーンを持っています。メインチェーンに問題が起きた場合も管理者がサイドチェーンでコントロールができセキュリティが高いといわれています。

マイクロソフトがパートナーシップを組むなど、話題も多い仮想通貨で、2018年1月31日、ビットフライヤーにも上場しました。

bitFlyer加納社長が描く未来とは?

★リスクをはじめて買うなら、金融庁のお墨付きと補償制度のあるビットフライヤーがオススメです。ただし、2018年2月10日時点、金融庁の登録は完了していない仮想通貨である、という点は認識しておく必要があるでしょう。

16位 ビットコインゴールド(Bitcoin Gold/BTG)5431億円

ビットコインゴールド

2017/8/1のビットコインキャッシュに次ぐ第2のビットコインの分裂として、10/25に分岐した新たな仮想通貨です。

ジハン・ウー氏をはじめ中国勢でマイニングが独占している状況にストップをかけるべく、香港のマイニング企業:ライトニングエーシック社が個人でもマイニング(GPUマイニング)できる新たなビットコインというコンセプトで分岐が行われました。

2017/12/23時点、まだ国内取引所は最終的な取扱方針を発表していません。

ビットコインゴールドは、世界最大の取引所「バイナンス」で買えますが、金融庁登録外の仮想通貨です。

17位 イーサリアムクラシック(Ethereum Classic/ETC) 2817億円

イーサリアムクラシック

2016年6月にイーサリアム(ETH)から分裂して登場した仮想通貨。

分裂のきっかけはイーサリアムプロジェクトで作られた仮想通貨THE DAOが約52億円盗まれたこと。これを受けてヴィタリック・ブテリンはハードフォークを実施しましたが、中央集権的であると反発したグループが対抗措置として分裂。こうして生まれたのがイーサリアムクラシックです。

★イーサリアムクラシックを買うなら、金融庁のお墨付きと補償制度があるビットフライヤーがオススメです。

18位 クオンタム(Qtum/QTUM) 2615億円

クオンタム

シンガポールのQtum財団が2016年12月19日に公開したビットコインとイーサリアムのハイブリッド仮想通貨です。ビットコインのブロックチェーンの信頼性と、イーサリアムのスマートコントラクトを融合させたビジネス向けのブロックチェーンプラットフォームです。

「クオンタム」は、世界最大の取引所「バイナンス」で購入することが可能ですが、金融庁登録が完了していない仮想通貨であることは認識しておく必要があります。

19位 テザー(Tether/USDT) 2414億円

テザー

日本円や米ドルなど法定通貨と連動した価値をもつ仮想通貨。

通貨単位はUSDTですが、1USDT=1USD(米ドル)にペッグ(固定)されています。

運営会社Tether Limited社により中央集権的に管理されているため、同社に問題があると資産を失う可能性があります。

事実2017/11/19にはTether Limited社によるハッキングにより、テザー35億円相当が盗まれるという事件が起きています。

またブルームバーグ社によると、米商品先物取引委員会(CFTC)が、テザー社と取引所のビットフィネックスを呼びつけたとの報道が物議をかもしています。

販売したUSDT分の米ドルを同社が保有していないのではないのか、という疑惑が広がっており、仮想通貨全体に不安が広がっています(2018/2/1時点)。

20位 ヴェチェイン(VeChain/VEN) 2404億円

違法なコピー商品が流出するのを防ごうというコンセプトで作られたトークン(仮想通貨)。

中国や韓国など、アジアではブランド品の違法コピー商品が大量に市場に出回っており、国際的にも問題になっています。

この問題を解決するため、正規品を判別するチップ(NFCチップ)を組み込み、ブロックチェーンで照合しようという商品管理システム、それがヴェチェインなのです。

市場規模21~30位の仮想通貨

2018年2月10日時点の市場規模21~30位の仮想通貨は以下の通りとなっています。

個別、仮想通貨の名前をクリック(タップ)していただくと、各通貨の詳しい説明をご覧いただけます。

市場規模21-30位(2018/2/10 13:00:00) 市場規模(億円)
21位 アイコン ICX ¥1,872
22位 ジーキャッシュ ZEC ¥1,730
23位 ライブロックス XRB ¥1,485
24位 オミセゴー OMG ¥1,474
25位 ポピュラス PPT ¥1,358
26位 スティーム STEEM ¥1,254
27位 バイナンスコイン BNB ¥1,064
28位 クリプトトウェンティー C20 ¥1,035
29位 バイトコイン BCN ¥1,003
30位 ステータス SNT ¥966
21-30位合計 ¥13,240

21位 アイコン(ICON/ICX) 1872億円

韓国版のイーサリアムといわれる韓国初のトークン(仮想通貨)。

銀行・証券・保険・大学・病院など多様なコミュニティでの使用を目指す分散型アプリケーションというコンセプトですが、プロダクトについてはまだ見えない面も多いようです。

「アイコイン(ICX)」は、世界最大の取引所「バイナンス」で購入することが可能ですが、当然、金融庁登録が完了していない仮想通貨です。

22位 ジーキャッシュ(Zcash/ZEC) 1730億円

ジーキャッシュ

ビットコイン同様、複数のプログラマーによって開発が進むオープンソース。高い匿名性と信頼性を実現しています。2017年5月21日にJPモルガンが同時暗号セキュリティ「ゼロナレッジセキュリティ」を採用したことで市場価格が高騰しました。

ただし匿名通貨として、金融庁の登録は完了しておらず、本サイトとしては購入はオススメしません。

23位 ライブロックス(RaiBlocks/XRB)1485億円

送金手数料ゼロを目指す仮想通貨。

IOTAと同様、ブロックチェーンではなく「有向非巡回グラフ(Directed acyclic graph/DAG)」をベースとして、少額決済(マイクロペイメント)と超高速決済の実現を目指しています。

24位 オミセゴー(OmiseGO/OMG) 1474億円

オミセゴー

タイ・バンコクに拠点を置くOmise社(CEO:長谷川潤氏)によるイーサリアムベースのウォレットアプリケーション。

銀行口座をもっていない方が半数以上ともいわれる東南アジアをターゲットに決済プラットフォームの開発を進めており、ICO後も注目をあつめ、一時はランキングTOP10にも入った仮想通貨です。

オミセゴー(OMG)は世界最大の取引所「バイナンス」で購入は可能ですが、金融庁登録ではない仮想通貨です。

25位 ポピュラス(Populous/PPT) 1473億円

ポピュラス

ポピュラスは、ブロックチェーンを使って、請求書や貿易のための各種書類の発行、管理、やりとりを一元管理する金融プラットフォームです。

ポピュラスプラットフォーム内のお金のやりとりは、カスタムトークンのPokens(Populous Tokens)を使って行われます。Pokensは、法定通貨にペッグ(固定)されており、実際のビジネスでも仮想通貨相場に影響を受けずに運用が可能です。

ポピュラス(PPT)は世界最大の取引所「バイナンス」で購入できますが、金融庁登録外の仮想通貨です。

26位 スティーム(Steem/STEEM) 1254億円

スティーム

ソーシャルメディア「steemit」の運営のベースとなっている仮想通貨。

このメディアのキュレーター(投稿者)になったり、記事に対していいねをすると仮想通貨スティームがもらえるという仕組みで、いわばキュレーションメディア”スティーム社会”の通貨。

米国調査会社の格付けにより調査対象となった75種類のうち、最も高い「B+」の評価を唯一受けたことで、価格が上昇しました。

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27位 バイナンスコイン(Binance coin/BNB) 1064億円

香港に拠点をもつ世界最大の仮想通貨取引所バイナンスが発行するトークンです。

バイナンスの売買手数料は、0.01%に設定されているのですが、このBNBコインを使うと、手数料が半額の0.005%といういわば割引券のようなトークンです。

イーサリアムのプラットフォーム上で発行された「ERC20トークン」のひとつ。

バイナンスコイン(BNB)は当然、「バイナンス」で購入できますが、金融庁の登録には入っていない仮想通貨です。

28位 クリプト・トウェンティ(CRYPTO20/C20) 1035億円

クリプト20は、本記事で紹介してるような市場規模の大きいTOP20の仮想通貨を自動的に管理するインデックスファンドです。

2017年10月にICOし、バイナンスコイン(BNB)と同様、ERC20で開発されています。

29位 バイトコイン(Bytecoin/BCN) 1003億円

バイトコイン

2012年7月4日に発行された歴史のある仮想通貨。

承認時間は約2分と早く、匿名性にも優れています。

モネロ同様、「Crypto Night」を実装しており、発行上限は1,844億枚となっています。

30位 ステータス(Status/SNT) 966億円

ステータスは、2017年のICOによって資金調達され、6月にイーサリアム上で構築された分散型モバイルメッセンジャープラットフォームです。

分かりやすく言えば、非中央集権的な「LINE」とイメージすれば分かりやすいかもしれませんね。

このステータスプラットフォーム上でやり取りできるトークンがSNTです。
ステータス(SNT)は、「バイナンス」で購入できますが、金融庁の登録には入っていない仮想通貨です。

過去TOP30にランクインした仮想通貨

ここからは過去TOP30にランクインした仮想通貨を紹介していきます。

32位 シアコイン(Siacoin/SC) 861億円

シアコイン

2015年に公開された仮想通貨。ゴーレムと非常に似ていますが、ゴーレムが個人とPCの空き容量をターゲットにしている反面、シアコインは法人とクラウドストレージの空き容量をターゲットにしている違いがあります。ゴーレムと同様にストレージの空き容量を貸し出し、対価そしてアシアコイン(SC)を受け取ることができます。

33位 ストラティス(Stratis/STRAT) 839億円

ストラティス

2016年に複数の取引所にICOして市場規模を拡大した仮想通貨。ストラティスはブロックチェーンに関する技術者不足を解消するために暗号通貨で、ブロックチェーンを簡単に構築することができる暗号通貨です。ビジネス面ではマイクロソフト社と提携しています。

ストラティス(STRAT)は、世界最大の取引所「バイナンス」で購入できますが、金融庁の登録には入っていない仮想通貨です。

34位 ビットシェアーズ(BitShares/BTS) 730億円

ビットシェアーズ

2014年7月にInvictus Innovationsという会社によって開発された仮想通貨。分散型金融ソリューションプラットフォームとして、ウォレットであり、かつ非中央集権型の取引所の役割を果たしています。XRPはリップル社による中央集権に対して、ビットシェアーズは完全にブロックチェーン上で管理されており、非中央集権的である点が特徴です。

ビットシェアーズ(BTS)は世界最大の取引所「バイナンス」で購入できますが、金融庁の登録には入っていない仮想通貨です。

37位 オーガー(Augur/REP) 665億円

オーガー

オーガーは「未来予測」のためのプロトコル。分かりやすく言うと英国のブックメーカーのように未来に起こる様々な出来事をブロックチェーンを使って公平かつコストが掛からないように構築しようというコンセプトで、掛け金の分配等、さらには保険や金融デリバティブへの活用が期待されています。

39位 ウェーブス(Waves/WAVES) 632億円

ウェーブス

2016年6月10日に開始されたドイツに本部を置くブロックチェーンプロジェクト。リップルのゲートウェイのアイディアを採用しており、法定通貨(Fiat currency)に裏付けされたトークンを利用した取引が特徴。

40位 ドージコイン(Dogecoin/DOGE) 632億円

ドージコイン

2013年に海外でヒットした「ドージ」という名前の柴犬をモチーフにした仮想通貨。チップとして寄付や募金に気軽に使われる仮想通貨。映画「クール・ランニング」でも同じみジャマイカのボブスレーチームへの募金でも使われました。

47位 エイチシェア/エイチキャッシュ(Hshare/Hcash/HSR)600億円

エイチシェア

エイチシェアは「ハイブリッド」づくしの仮想通貨。PoW(Proof of Work)とPoS(Proof of Stake)のハイブリッド、ブロックチェーン&オフチェーン(ブロックチェーンレス)のハイブリッド。

安全面では量子抵抗を考慮しているため、実用的な量子コンピュータが登場しても、システムレベルで他暗号通貨より耐性が強いとしています。
2017年12月時点はあまり開発が進んでおらずHshareと呼ばれていますが、2018年を目標にHshareを引換券としてHcashに交換されることが予定されている暗号通貨です。

エイチシェア(HSR)は世界最大の取引所「バイナンス」で購入できますが、金融庁の登録には入っていない仮想通貨です。

49位 アーダー(Ardor/ARDR)927億円

アーダー

アーダーは、誕生当初は「Nxt1.0」といわれたビットコインを元にした暗号通貨でした。その後、メインのブロックチェーン(メインチェーン)とは別に投票やトレードといった機能をサイドチェーンにもたせるバージョンアップを行っており、現在アーダーと呼ばれています。

59位 BAT(BAT)403億円

バット
BATは、Basic Attention Tokenの頭文字をとったもので、2017年5月31日に公開されました。

BATはWEBブラウザ「Brave(ブレイブ)」上でやり取りがされる暗号通貨です。WEB広告は通常クライアントがお金を払い、パブリッシャー(サイト側)が広告収益をもらうモデルですが、このブレイブを使うと、ユーザー情報が広告主にフィードバックされる見返りとして、広告閲覧者にBATが支払われる仕組みになっているのです。

バット(BAT)は、世界最大の取引所「バイナンス」で買えますが、金融庁登録外の仮想通貨です。

67位 ピヴクス(PIVX/PIVX)360億円

ピヴクス

ピヴクスは、決済の安全性および匿名性にフォーカスし、2016年2月に公開された暗号通貨です。Private Instant Verified Transaction(プライベートで瞬時の正確な取引)の頭文字をとって、PIVXと名付けられています。

73位 ゴーレム(Golem/GNT) 316億円

ゴーレム

イーサリアム上に構築されたトークン(仮想通貨)で、使われていないコンピュータの計算能力をP2Pで取引する分散型コンピューティングプラットフォームです。使われていないPCパワーを使ってスーパーコンピュータを作ってしまいましょうという発想で、空きPC をレンタルすることで支払われる料金が仮想通貨GNTです。

82位 ファクトム(factom/FCT) 268億円

ファクトム

ファクトムは、ブロチェーン上に文章を保存することができる分散型データ管理プラットフォームです。

実用的なものとしては、契約書、貸付記録、証券、保険などの記録と管理を第三者なしで証明することなどが想定されています。

85位 モナコイン(MonaCoin/MONA) 262億円

モナコイン

2ちゃんねる(現5チャンネル)において、2013年末に誕生した国産の仮想通貨です。機能はライトコインをベースにバージョンアップを繰り返しています。

現在では「tipmona(チップモナ)」という投げ銭サービスが大人気で、近い将来、ネット上の少額課金のスタンダードになる可能性すらあります。

個人的には極めて実用的かつ将来性のある仮想通貨と思っています。

★モナコインを購入する場合は、金融庁のお墨付きと補償制度まであるビットフライヤーがオススメです。

95位 メイドセイフコイン(MaidSafeCoin/MAID) 307億円

メイドセイフコイン

「ゴーレム」や「シアコイン」と同様に使われていないコンピュータのリソースを活用するコンセプトのプラットフォームです。貸し出した人が得られる報酬がメイドセーフコインです。2014年4月に公開されており、発行上限は40億枚です。

101位 イグニス(Ignis/IGNIS)196億円

イグニス

イグニスは、仮想通貨Ardorから誕生した最初のチャイルドチェーンです。

103位 テンエックスペイ(TenX PAY/TENX) 196億円

テンエックスペイ

仮想通貨をデビットカード感覚でリアル決済に使うことを目的としたトークン(仮想通貨)。決済手数料の一部をトークンホルダーへ還元する制度があり、例えば10,000円相当の支払いがTenX PAYでされると、50円(0.5%)がホルダー持ち分比率に応じてETH(イーサリアム)で分配されます。

583位 マジックコイン(MagicCoin/MAGE)5億円

マジックコイン

詳細は不明ですが、ビットコネクト同様、投資商品のようなものです。不用意に手を出さないほうが良いでしょう。

【発行中止】 ビットコネクト(BitConnect/BCC) -円

ビットコネクト

ビットコネクトは暗号通貨というより、ビットコインをレンディングすることで利益を上げることができる投資商品だと思ってください。

純粋なブロックチェーン技術を用いて社会をよくしていこうというコンセプトは何もないように感じており、当然ホワイトペーパーもありません。誰が運営しているかも不明です。

ビットコネクトについては、「月利30~40%増える」という知人もいましたが、私は本サイトではビットコネクトをオススメしません。くれぐれもビットコネクトに手をだす際は、複数のサイトをじっくり確認して、くれぐれも自己責任で行うようお願いいたします。

※予想通り2018年の年明け早々に大暴落。1月16日にサービスを終了しました。

企業や中央銀行が発行・研究中仮想通貨

ここからは現在増え続けている企業や中央銀行による発行、研究が進む仮想通貨について紹介をしていきます。

MUFGコイン(三菱東京UFJ銀行)

2017年から行員向けに既に試験運用がされている三菱東京UFJ銀行による独自の仮想通貨。

基本的には1MUFG=1円に固定(ペッグ)されるため他の仮想通貨より価値の安定性が高いのが特徴。

2017年10月3日~6日に幕張メッセで開催された展示会「シーテック・ジャパン2017」でも展示されており、一般向けには2018年に三菱フィナンシャルグループによる仮想通貨取引所で売買が可能になる予定。

MUFGコイン、みずほマネー…お金の未来予想

Jコイン(みずほ銀行、ゆうちょ銀行、地銀の連合)

MUFGコインと同様、1Jコイン=1円に固定される予定。2018年3月までに実証実験を開始し、2020年までにはの普及を目指す。

Jコインとは?~みずほ・ゆうちょ・地銀連合の仮想通貨

テンボスコイン(ハウステンボス)

ハウステンボス(澤田秀雄社長)のテーマパーク内で利用できる仮想通貨。ハウステンボスは既に50億円相当の金を所有しており、この金と連動する世界初の「金本位制仮想通貨」となる見込み。2017年12月から従業員向けに試験運用。

コダックコイン(コダック)

プロ写真家向けの著作権管理サービス「KODAKOne」で使われる予定の仮想通貨。

eペソ(ウルグアイ)

2017年11月に南米ウルグアイが試験運用を開始した世界初の法定デジタル通貨。2000人の国民に対して、約7200万円分が配布されました。

RSコイン(イギリス)

イギリス銀行によって研究が進められている仮想通貨。法定通貨ではできない新たな金融政策の実現を目指している仮想通貨です。

クリプトルーブル(ロシア)

プーチン大統領が発行を指示したとされているロシア政府による仮想通貨。

2017年11月20日にロシアの情報通信大臣のニコライ・ニキフォロフ氏が明かしたもの。

イーサリアムの生みの親であり、プーチン大統領とも面会したことのあるヴィタリック・ブテリン氏が関わっている可能性もあるかもしれません。

CADコイン(カナダ)

カナダの中央銀行「Bank of Canada」が研究中の仮想通貨。

DNBコイン(オランダ)

オランダの中央銀行「De Nederlandshce Bank」が研究中の仮想通貨。

政府・中央銀行・メガバンクは仮想通貨ビットコインをどう考えているのか?

 

注意も必要!詐欺コインも多い

冒頭にご説明した通り仮想通貨は把握しきれないほどの種類があります。

日々新しいか仮想通貨が生まれては消えていく。

消えていくものの多くがドルや円など、国が発行している法定通貨だけを回収して、自然消滅する。完全な詐欺です。

特にはじめて仮想通貨を持つ場合に必ず注意してほしいことは、どんな仮想通貨なのか正しい認識をもって選んでほしいということです。

・市場規模が極端に小さい
・出たばかりの仮想通貨である
・これから始まる仮想通貨である

これらは詐欺である可能性が高いです。

特に初心者の方は、この記事に名前が載っていないような仮想通貨を購入すべきではありませんので、くれぐれもご注意ください。

初心者も5分で分かる安全な仮想通貨の始め方

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まだ仮想通貨を持っていない方へ…

仮想通貨は本当に怪しくて危険なものでしょうか?



「大地が動いているなんてありえない。空が動いているのだ。」
(16世紀にコペルニクスを批判した人々)

「地球が丸いなんて馬鹿だ。地の果てまで進んだら滝に落ちるぞ!」
(地球平面説を信じていた人々)

「インターネットが本や雑誌、新聞に代わるはずがない。」
(インターネットに批判的だった論者、業界関係者)

「姿も形もないビットコインや仮想通貨に価値があるはずなんてない」
(仮想通貨を所有もせず批判的なあなた)

あなたの大切な資産…まだ超低金利の銀行に?



2016年12月 100万円

2017年12月 100万円



2016年12月  100万円(10BTC)

2017年12月 2200万円(10BTC)

世界の3大仮想通貨は1年で10~45倍に価格が高騰









仮想通貨は5千円・1万円からでも手軽にはじめられます



例えば、1BTC=65万円でも・・・
0.1BTC 6万5千円
0.01BTC  6千円
で少額の投資ができるのです。

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