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3メガバンクと生保がbitFlyerに出資した意味

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【9/10追記】ビットフライヤー(bitFlyer)の評判は?安全性・信頼性・危険性

ビットフライヤー(bitFlyer)の評判、安全性・信頼性・危険性を公開しました。

3メガバンクと生保がbitFlyerに出資した意味

本日(2017年2月14日)日本経済新聞は、bitFlyerが、三井住友銀行グループ、みずほフィナンシャルグループ、第一生命を引受先とした第三者割当増資による資金調達を実施したと発表しました。

調達額は3社あわせて約2億円だそうです。

仮想通貨の取引所を比較」でも紹介した通り、bitFlyerは国内最大の仮想通貨取引所であり、その株主も蒼々たる大企業が名を連ねています。

  • リクルートストラテジックパートナーズ
  • 三菱UFJキャピタル
  • SBI投資
  • 三井住友海上キャピタル
  • 電通デジタル
  • GMOペイメント

今回、三井住友銀行グループ、みずほフィナンシャルグループ、第一生命の3社が新たに出資したことで、3メガバンクが全てが揃い踏みとなりました。

本サイトで繰り返しお伝えしているように、ビットコインの基幹テクノロジーであるブロックチェーンは、「インターネットに安全と信頼をもたらす技術」として世界中から注目されています。

特に2016年12月にbitFlyerが独自に開発したブロックチェーンmiyabiへの注目度の高さがうかがえます。

プライベートブロックチェーン「miyabi」とは?

bitFlyerが開発したプライベートブロックチェーン、miyabiのイメージ画像

bitFlyerの代表取締役:加納裕三氏は、ブロックチェーンを「新しい時代のデータベース」と考えています。

従来のデータベースは、1台の中央集権的なサーバーを核に構成され、複数のクライアントPCがぶら下がる構造でした。

これに対し、ブロックチェーンによる新しい時代のデータベースは、ノード(世界中の各PC本体)同士が分散型のネットワークを構成することで

  1. 可用性(システムの持続稼働力)が極めて高い
  2. 改竄への耐性が極めて高い
  3. ビザンチン障害(悪意ある攻撃により答えが信頼できない状況)でも全体を破壊することはできない

という特徴をもっています。

さらにmiyabiには、毎秒1,500トランザクション(1,500件の取引)を処理することができる高い性能が確認されているといわれています。

銀行の入出金や生命保険の各種手続きなどにおいて、従来型のデータベースでは、規模が大きくなればなるほどインフラ投資額も比例して拡大し、障害や攻撃リスクも高まる問題がありました。

各金融機関はこういった問題への解決方法の1つとしてブロックチェーンスマートコントラクトを有力視しており、規模が大きくなってもインフラ投資は拡大しない、障害や攻撃への耐性が極めて強い、という点に魅力を感じていると思われます。

本日の日本経済新聞の報道には、そんな裏側が見えてきます。

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