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日本でのビットコイン取引が世界1位に

更新日:

2017年2月12日の取引高が世界1位に

一昨日(2017/2/15)中国のWEBサイト「澎湃新聞(ほうはいしんぶん)」は、日本でビットコイン取引が急激に増えており、2/12の取引高が中国を越えて世界1位になったと報じました。

日本がビットコイン取引高で世界1位になったことを伝える澎湃新聞の記事ページ

この記事によると、2/12の日本のビットコイン取引高は全世界の48.27%を占めていたといい、中国はその半分以下の21.86%だったと伝えています。

以前仮想通貨のリスクでも伝えたとおり、つい最近までは全世界の取引の実に90%以上を中国が占めていました。ここまで劇的に減ったのには大きな理由があります。

それは、こちらのニュースでもお伝えした通り、2月10日に中国の主要3大取引所(BTCチャイナ、OKコイン、ホウビ)において、元の引き出しが停止されたことです。

背景には中国政府による監視強化があります。

中国の中央銀行、人民銀行は当時の最高値を記録した2017年1月6日以降、上記の3大主要取引所との会合を実施。業務体制、コンプライアンス、規制等について話し合い、潜在的利がないか調査や検査を行ってきていました。

日本では逆にポジティブな流れが

時を同じくして、日本では2月13日に日本最大の取引所bitFlyerの取引高が69,000BTC(1日で約80億円!)に達し、第2位のQuoine(シンガポール)と第3位のOKCoinの合計より多くなりました。

一体この日に日本で何があったかというと、日本経済新聞にbitfFlyerが第三者割当て、三井住友銀行グループ、みずほフィナンシャルグループ、第一生命の3社から合計約2億円を調達した、というニュースが報道されたタイミングでした。

中国のネガティブと日本のポジティブが重なり、日本のビットコイン取引高が世界1位になったということです。

2016年の年末から2017年の年初にかけての高騰は、中国元への不安から中国元がビットコインに流れたという要素が多く、いわばバブル的な要素があったのですが、世界流通量の90%以上を占めていた中国での取引高が下がってもなお、2017年2月17日現在、価格が上がっているという状況は、日本においてbitFlyer報道が好意的、もしくはビットコインへの期待感につながっているという証でもあり、堅実な伸びといえるかもしれません。

また日本においては現在ビットコイン投資熱が非常に高まっていることも大きな要因と思われます。

今後もビットコイン相場の動きからは目が離せそうにありませんね。

今すぐビットコインをもってみたい、という方は一番安全な取引所であるbitFlyerがオススメです。

 
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